| 大洗濯 |
ある意味大掃除なのかもしれない。
嫁さんが里帰りする日、出かける前にアースレッドを炊いておくように言っておいたので、帰ったらまず窓などを全開にして空気を入れ換える。 それから床に積もっている薬剤の粉(?)をクイックルで拭き掃除する。 テーブルの上などはハイサッサなどで拭き掃除。 ふとん・座布団・タオルケット・シーツ類は全部引っぺがす。 予備のシーツなどを出してきてとりあえず寝れる状態にはしておく。
それからご飯を炊いて、一人での夕食。 静かなのもたまにはいいですが、やはりちょっと寂しいですね。 まあ、一週間後には帰ってくるので、いないうちにできるだけのことをしておいてやろうと思ってましたので、水・木・金用の晩はその日の来ていたものにプラスして、その日に干せる分ダメのシーツ類を少しずつ洗濯しました。
そしていよいよ週末の土・日曜日。 気温は36度を超えるという絶好(?)の洗濯・布団干し日より。 朝から布団を干すと共に残ったシーツ類は洗濯機へ。 高温と強い日差しのおかげで、薄いシーツなんかはあっという間に乾くので、4回位干せました。 最後の一回は夕方日が暮れかけた時間だったので、蚊にかまれてしまいましたが。
洗濯を干している間に部屋を片付けて、一通り物をのけたらフローリングのワックスがけ。 クイックルワイパー用のワックスシートを買い込んでいたのを出してきて、2階から階段、そして1階のLDKと二日かけて家中無事完了しました。
土曜の晩には洗濯機の掃除までやりましたよ。 洗浄剤を入れて洗濯(?)したんですけど、洗濯槽の裏(?)に結構汚れが溜まってたみたいですね。 全自動洗濯機なので、中だけ回してもダメだと思って、中の洗濯槽自体が動く方式になる「布団」コースを使ってみたら、結構よく落ちました。 糸くず撮りネットが目詰まりするので、途中で何回か洗ってやらないといけませんでしたが、おかげできれいになりました。
日曜日の洗濯はカーテン。 ふざけてなめたりしゃぶったりするので、清潔にしておいてやらないといけませんからね。 薬剤がついたままというのはちょっとまずいです。
おかげさまでた〜〜〜〜〜っぷり汗をかけました。 半日もいたら首に掛けたタオルが絞れそうな位です。 熱中症になってはいけないので、水分補給は十分取りましたし、お昼とかはシャワーを浴びてクーラーの効いた部屋でちゃんと一休みもしました。
同じ汗をかくにしても、暑い事務所でじりじりしながら汗をかくのとはは違って、身体を動かしてかく汗というのは気持ちがいいもんですね。 身体は疲れているはずなんですけど、精神的に楽なので、疲れが後まで引きずらないのがいいです。 とはいえ、二日間しっかり運動しましたので、今日は早めに眠って明日からの仕事に響かないようにします。
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| 花火大会 |
愛知川祇園納涼祭花火大会に行ってきました。 3500発とそれなりの規模で、しかも田舎(ごめん)なので、人出もそれなりと見込んで思い切って行ってしまいました。 じじばばの希望もあって食事の後に行ってみたのですが、駐車場は満杯。 周辺の徘徊して止められそうなところに車を止め、会場のすぐ近くまで行ってとりあえず場所は確保しました。
 しっかり自分用のうちわを持って、花火まだかな〜と元気だったのですが・・・・・ 実はちょっと近すぎたんです。(^^ゞ
コンパクトデジカメでめいっぱい広角側で撮影したのがこちら(↓) 手持ちで撮影したので、ぶれ等は勘弁して
最初の頃はこんな感じでまあまあの大きさ。

そのうちにフレームに収まり切らなくなってきて。

この辺が限界。
 これ以上の大きさのものも写したんですけど、全体像がわからなくなってダメでした。
しばらくうろつきながら撮影してて、娘のところへ戻ってみると、ばあちゃんにしがみついているんですよね。 聞くと「怖いの」とのこと。 ほとんど真上に上がっている感覚(近すぎ)で、花火と同時に大人でもビックリするような大きな音がなるもんだから、すっかりおびえてしまってたんです。 花火を見せようとしても首にしがみついて横目でちらっと見るだけの状態になってしまってました。 ちょっと刺激が強すぎてショックを受けてしまったんですね。(_ _ )/ハンセイ
そこで、車につれて帰り、中から見せるようにしたんです。 幸い後ろの窓からちょうど見える角度に花火が上がるので、後ろの座席につかまって見上げる格好で見れるんですよね。 車はニッサンのティアナ。 ドアを閉めると花火の音の大きさが結構軽減されましたから、しばらくしたら落ち着いて花火を楽しめるようになってくれたので、一安心しました。
最初にいきなり「限度」を越えてしまうとダメなようです。 少しずつ慣らすことが重要なんですね。 慣れてしまうと車のドアを開けても大丈夫でしたから。
まぁ、すぐ近くにいた小学校に入った位の女の子も泣きそうになっていたので、泣かないだけまだマシだったのかもと思ったりしてます。 なんにしても、ちょっと近すぎた、のは反省です。 見上げる角度がキツすぎて、途中から首が痛くなってしまいましたし。
次からは、もうちょっと考えていかないとダメですね。
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| 夕涼み |
今年も浴衣の季節がやってきましたね。 近くの保育園で夏祭りをするということだったので、早速浴衣を着せてみました。 本人も気いったようで大喜びでした。
ちなみに手は3才の「3」のつもりのようです。

保育園ではスーパーボールすくいやヨーヨーすくいなど、小さな子どもが楽しめるようにしてまして、すくえてもすくえなくても、一個はもらえるようでした。 手に持っているのはビーチボール方式(ボケてますが手前のボッチが空気の栓です)になっていて、何度も繰り返し使える(笑)ようになってます。 これなら家に持って帰っても、小さくなってしまって使えなくなるってことがなくていいですね。
 あ、裏返ってますが、表の絵は「ヤッターマン」です。 あの単純さが小さな子供にも受けているんですね。 うちでも毎週見てます(親も喜んでるw)
そして最後は花火大会。 市販の打ち上げ花火を上げてくれるんです。 子供たちにはこのくらいがちょうどいいようで、とっても賑やかでした。 この表情を見れば何も言わなくてもわかりますよね。

おかげさまで、その晩はぐっすりお休みでした。 翌日にあせも&湿疹が出たのはちょっとかわいそうでしたけど。
来年は幼稚園で花火大会があればいいね。
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| 一応鰻丼 |
世間様では土用の丑の日ということで、今日はどこの家庭でも鰻を食べるということなので、ささやかながら小鰻丼を作ってみました。

昨日の水曜日から嫁さんが子どもを連れて恒例の里帰りをしているので、来週の水曜日までは独身生活なんです。 そんなわけで、料理のできない私としてはおかずを買ってくるか、レトルトおかずを食べるか、冷凍おかずを食べるかという生活習慣に入ってます。 こういうときにはめんどくさがりの性格がでてきて、外食をしようという気もあまり起こらず、自宅で適当に食べることになるので、小食になりがちです。 今日も夕食はこれだけなので、少なめですよね。
今週は毎日35度越えの酷暑日が続いており、事務所内気温も30度を超えています。 じっとしているだけでも暑い上に、ちょっと動くか、ちょっと考え事をすると、たちまち汗が噴き出してきて流れ出す始末です。 脱水症状を起こさないようにと爽健美茶2リットルボトルを冷蔵庫に入れてるのですが、一日一本というハイペースで無くなっていきます。
こんな生活じゃ夏ばてして当然ですから、せめて少しでも栄養をつけようということで、今日の鰻丼になった次第です。 鰻丼用の刻み鰻の冷凍パックお茶碗一杯用を2つ使っているので実は贅沢丼だったりします。 吉野家でいえば特盛り状態でしょうか。
明日一日がんばれば、週末は冷房の効いた自宅で過ごせますので、体力の回復も(多少)期待できます。 ただ、子どもの笑顔が見れないというのは、ちょっと寂しいものがありますね。 嫁さんの実家のブロードバンド化(今はCATVだけど128kbpsのライチプラン)と、Skypeの導入を考えてみようかなんて思ったりしてます。
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| 今度は湿疹 |
朝起きると、嫁さんが子どもに薬を塗り始めた。 何かと聞いてみると、あせもが背中とかにできたとのこと。 なぜかと言えば、土曜の晩に浴衣(着物)を着て近くの保育園の七夕祭りに行ったときに思いっきり汗をかいたかららしい。 浴衣って涼しいから着るんだと思ってたけど、そんなに涼しいもんでもないらしい。
まあ、そこまではよかったんだけど。 仕事が終わって帰ろうかと思っているところへ、これから皮膚科へ行くとの嫁さんからのメールが入った。 朝方のあせもは治まったけど、今度は蕁麻疹が出たということだった。 しかも翌日は皮膚科が休みだから今日の夕方に行ってくるというメールだった。
皮膚科は電車でも行けるところにあるけど、嫁さんは自転車で行くので、自分はそちらには行かずに自宅に帰って待機することとしました。 診察が終わって帰ってきたので様子を聞いたところ、今回は蕁麻疹ではなくて湿疹だということだった。 原因は「今回も不明」とのこと。 とりあえずニポラジンの飲み薬とステロイドの軟膏をもらってきた。
症状はそれほどひどくないようで、本人も機嫌が悪いということもなく、かきむしるということもないので、結局は様子見となるんだけど、原因がわからない、と言うのが気にかかる。 原因がわかればすっきりして、「今後どうすればいいのか」という対策も立てられるんだけど、原因がわからない状態だと、何に気をつければいいのかがわからない。
自分自身は花粉症や、埃を触ると皮膚が赤くなって腫れると言う症状が出るという「アレルギー体質」であることがわかっているので、それが遺伝する可能性は十分にあり得ることだ。 そして、小児のアレルギーでは「アレルギーマーチ」という言葉もあるとおり、皮膚のアレルギーから始まって、喘息などへと進んでいく場合がある。
今の症状自体は軽いものであっても、下手をして悪化させると悪い方向へ行く危険性がないとは言えない状況だ。
心配のしすぎなのかもしれないけどすっきりしない。 できることは、今の症状が速く治まるように祈ることだけ。
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