雑記帳(β版)
何を書くかはその日の気分次第。 ブログ学習中なのでβ版。 ただし正式版になる予定は。。。。。 (現在一部ホスト投稿禁止設定中)
災難消除祈願
きょうはじじばばが外出して不在なので、嫁さんが家事をできるようにと、娘を連れてお出かけしました。
別にどこへ行こうということもなかったのですが、行こう行こうと思って行けていなかった、成田山不動尊へ行くこととしました。
関西では交通安全祈願の代表格で、その他にも所願成就の護摩供祈祷で賑わっています。

行ってから気づいたのですが、今日は彼岸の期間中で、さらに大安吉日で戌の日と、祈願に訪れる人が増える要因が満載で、ご祈祷を受ける人も大勢で本堂が一杯になるくらいの大賑わいでした。

早速自分自身も護摩供祈祷を申込み、本堂へ。
中は小さな電球とロウソクの明かりだけで暗く、隣の人の下をもわかりづらい状態です。
娘も泣くまでは行きませんがちょっと怖がっているので、膝に抱っこして正座というつらい状態で座っていました。
時間になっていきなり大きな太鼓の音が「すぐ後ろ」でなったので、驚きました。
振り返ってみると、直系1mは越える大きな太鼓が置いてあったんです。
それにも気づかないくらい暗かったということなのですが、その大きな音で泣き出さなかったということにほっとしてました。

怖いながらも興味津々といった感じで、護摩木がたかれるのを眺めていたり、手を合わさせるとちゃんとお祈りしたりとおとなしく、最後まで保ったのはよく頑張ったなと思います。
ご祈祷の後には、娘には身代わり守り、自分は災難除け守りを買って、お参りはおしまいとしました。
なんか悪いことが続いている気がしていたのですが、これで今後は大丈夫だろうと一安心です。

お参りが済んだら12時となっていましたので、家に帰るまでの一時間おなかを保たせるためにベビーカステラ(焼きたて)を買って、娘と食べながら帰ってきました。
帰ると、お昼ごはんは大好物のカレーでしたので喜んで食べ、さすがに疲れたのか、2時頃には自分から昼寝をすると言って眠りにつきました。
この子に災難が降りかからないようにお参りできてよかったと思ってます。
エコー検査
今日は昼からエコー検査を受けてきました。
6時間前からは絶食、3時間前からは水もダメ、というちょっとつらい半日でしたが、まあしかたがないでしょう。

今回の目的は腎結石等の結石の有無の確認です。
家の家系は結石ができやすいようで、父親も弟も何度か結石ができては病院に担ぎ込まれるということを繰り返しています。
自分自身も10年ほど前に大きな結石ができ、それが尿管で詰まってしまったことがあります。
その時は毎晩のように朝四時頃に激痛が走り、救急車を何度か呼ぶハメになったんです。
薬では流せないような大きさだったので、体外衝撃波破砕装置を使って、身体の外から衝撃波を送って結石を砕くという非開腹手術を受けることになりました。
無事結石が砕けて流すことには成功したんですが、砕いたとはいえまだ大きな破片がいくつかあって、それが引っかかりながら落ちたので、手術後も流しきるまでに何度か激痛に見舞われることとなりました。

そんなわけで、どこかで検査ができないものかと思ってかかりつけの内科で話をしてみたところ、エコーの機会をたまに持ち込んでもらって検査日を設けているということでしたので、早速申し込んで今日の検査となったわけです。

ほんの5分ほどの検査でしたが、検査技師の方の話では石はどこにも見あたらなかったということであり、次週に医師から改めて説明を受けることになりましたが、まず大丈夫のようでしたので一安心です。

自分の性格としては、自分の状態を自分自身できっちり理解し、その上でどうするのかを考えて行動するタイプです。
聞かされないこと、知らされないことが我慢できませんし、わからないから全部おまかせする、ということもできません。
たとえ癌になったとしても、状況をきっちり聞いた上で、何ができるのか、どうなるのかを理解して「その後の行動」を決めたいという気持ちがあります。

まあ、今のところ癌の心配はなさそうですが、この腎結石と、頸椎椎間板ヘルニアとという爆弾を抱えていることだけははっきりしていますので、今後も気をつけていたいと思ってます。
ほんといえば、人間ドックには行って精密検査を受けた方がいい年齢になってるんですよね。
ひとごとじゃなかった
CO-OPの餃子ってことだったので、ニュースの画像を注意していて、うちでは買ってないということを確認して、一安心していたのは昨日の晩のこと。
ところが、一晩明けてみると、出てくるわ出てくるわ、わらわらと商品が増えてきて、今さらながらに中国製品の多さに驚いたり心配になったりです。

そんな中、今日帰ってみると、「去年買った『ごっつ旨いチャーシューメンとんこつ』が当該会社で製造されたものなので、残っていたら回収します」という電話が昼に生協からかかっていたとのこと。
ひょっとしたら入院してたのは自分たちだったのかも知れないと思うと、冷や汗もんです。

かといって、中国産・中国製製品がかなり浸透している今、ノンチャイナ生活をしようとしても、現状ではかなり難しいようです。
ということは、毎日がロシアンルーレットなのかも知れない、という気がします。
めがね
目の調子がすこぶる悪く、コンタクトを使えない状況が多々生じてしまっているので、眼鏡を作ることにしました。

といっても裸眼視力0.01強強度の近視(しかも乱視もあり)なので、コンタクトと同じパワーで作ったら座っていても目が回るようなことになってしまいます。
そこで、とりあえず「座って字が読める、PCが使える、食事ができる」程度の弱めの眼鏡にしてもらうことにしました。

早速コンタクトを作ってもらった眼科に行って、眼鏡の用途等を説明して処方箋を作ってもらいました。
視力は片眼0.5、両眼で0.7程度に調整してもらい、待合室で10分くらい過ごしたんですが、ちょっと首を動かすと景色がぐりぐり動くので、目が回って気持ち悪くなりそうでした。
まあ、座って雑誌を見る程度なら問題はなさそうだったので、やはり「歩くのは無理」のようです。

で、紹介してもらっためがね屋さんで処方箋を渡し、まずは眼鏡のフレーム選びから。
度が強いので小さな眼鏡をということでいくつか見せてもらい、実際にかけてみては見るんですが、度が入っていないので顔がよくわからない(笑
まあ、何とはよさそうなのを見つくろいましたよ。

その後に見せられたのは、レンズの屈折率と値段の表です。
屈折率が高いレンズはやっぱり値段も高い(苦笑)ということですが、矯正の度が強いので、結果的に高いレンズを選ばざるを得ないということです。
まあ、壊さない限り長期間使えるだろうと思い、2つの候補のうち高い方を選びました。
合計で、金58,000円也。(TOT) ダー

で、注文(レンズはやっぱり取り寄せ)から2日後できあがったのが、こちら(下段のもの)
上のは20数年前にとりあえず(こればっかり)作った眼鏡で、ガラスのレンズのもの。
めがね


小さくなったもんです。
しかもレンズがガラスからプラスチックになったので、重さも格段に軽くなりました。

できあがった眼鏡をかけてみると、目的どおりのできで、しかも景色のゆがみを軽く見せるレンズだそうで(高いはずだ)、気持ち悪さは検眼時より格段に軽く、非常に満足のいく眼鏡となりました。
まあ、それでもやっぱり景色は動くわけで、歩くのはちょっと無理がありそうです。
慣れればあまり気にならなくなるそうですが。
そりゃ、下に置いたカッターマットの模様が、近距離にもかかわらずあれだけゆがんでるんですから。

おもしろいのは、眼鏡の端に写っているものは、眼鏡と顔の隙間から同じものが見えるってことです。
そんだけ眼鏡内の景色がゆがんでいるってことなんですよね。
なので、何か食べようとすると、眼鏡内と眼鏡と顔の隙間に同じものが見えて、遠近感がおかしくなって、ちょっと食べづらいんです。
不思議いっぱいです。

これで、目に障害が生じても仕事ができることになりました。
実際仕事をしてたんですが、こちらにしても慣れるまでは目が疲れます。

ふと思い返せば、35年程度の期間、眼鏡なしでコンタクトだけで生活していたことになります。
最初の頃は「コンタクトレンズ」という言葉すら認知されていなくて、「コンパクトレンズ」なんていわれたりもしたもんです。
コンタクトそのものも「ただの透明のプラスチックの固まり」だったのが、酸素高透過性の網のような素材になり、ずいぶん改良されたようです。
今では誰でも簡単にコンタクトを使えるようになって、ファッションの一部のように扱われたりもしているようですが、本来は「医療用具」なんですよね。
仕様を誤れば失明する危険性もあるようなものでもありますので、今後はより一層気をつけて使うようにしないといけないな、と改めて思います。
さむい
今日は寒かった。
気温は一桁だし、風はキツいし、雪まで吹雪いてくるし、今シーズン一番の寒さになってしまった。

いつもなら全館暖房と直射日光で30度を超えている事務所が、ブラインド全開でも20度ちょっとくらいまでしか気温が上がらないので、暖房機のスイッチを入れるという非常事態となった。
昼の買い出しも、カッターシャツ一枚で、しかも腕まくりした状態で「涼みに行ってくる」といった軽い気持ちで出ていたのに、今日は外へ出た瞬間に吹雪かれ、しかも信号が赤になったところという悪いタイミングで、信号が変わるまで吹雪の中をひたすら耐えてました。

吹雪いたとはいっても、雪国じゃないので全く積もりません。
今夜あたりはちょっとやばいかもと思ってますが、もし1cmでも積もった日には、けが人続出になってしまいます。
雪持ちの怖さなんてこれっぽっちも知りませんから、「いつもどおりの靴」で、「いつもどおりの歩き方」で、「いつもどおりの歩幅」で、ですから、転けない方が不思議です。
明日の朝は、できるだけギザギザのついた靴で、滑らなさそうなところを選んでゆっくり歩くようにしないと怖そうです。


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