雑記帳(β版)
何を書くかはその日の気分次第。 ブログ学習中なのでβ版。 ただし正式版になる予定は。。。。。 (現在一部ホスト投稿禁止設定中)
一年
明日は3才の誕生日。
このブログも無事(?)一周年です。

不定期更新ながら、よく続いたなというのが正直なところです。
元々日記なんか書いたことがない、むしろ大嫌いなことでしたから、自分の書いた記録なんて全くありません。

それが一年も続いたのは「見ていて飽きない」存在がいるからなんでしょう。
悪知恵が働くようになって、なかなか言うことを聞かないこともありますが、食べ物で簡単に釣られたりと、まだまだ単純なものです。

振り返ってみればあっという間の一年間です。
とりあえずブログは一歳になりました。

いつまで続けられるかわかりませんが、できるだけを残しておいてやりたいと思います。

一歳といえば、こんな感じでしたね。
この頃はもっと素直だったな、と。(笑
ichi.jpg

肘内症ふたたび
今朝、嫁さんが朝食後の薬を飲ませようとしたんですが、ぐずっていうことを聞かなかったんです。
そこで、床に寝かして逃げないようにして飲ませたんですが、寝かせるのに左腕を引っ張ったようです。
どうも引っ張ったときの具合が悪かったようで、そのときに左肘が肘内症になってしまったみたいでした。

とにかく痛がって泣くので、肘内症を疑って「どこが痛いのか」聞くんですけど、泣くばかりなんです。
自分がなったことがないのでわかりませんが、かなり痛いんでしょうね。
何とかなだめすかして落ち着いたところで、痛いところは「肘」だということがわかり、以前に右腕が肘内症になったときと同じ痛さだというので、肘内症にほぼ間違いないとわかった次第です。

肘内症とわかれば後は医師に「入れてもらう」しかありません。
教えてもらえば自分でもできるそうですが、自分の腕ならともかく、人の腕はちょっと怖いですし、子供の細い腕となるとやりたくはないです。
幸い今日は平日ですし、以前入った整形外科も診察日になってますので、事務所に連絡して遅れる旨を伝え、早速車で行ってきました。

整形外科というと、場所によってはリハビリの常連患者さんであふれて1時間待ちはざらという医院もありますが、それほど患者さんが待っているわけでもなく、しばらく待てば看てもらえそうな雰囲気でした。
幼児用のプレイスペースがあったので、そこで遊ばせていたんですが、最初のうちは腕を動かさなかったのが、しばらくすると左腕も動かすようになったんです。
万歳もできるし、腕をつかんでも痛がらなくなり、ほっとすると共に気が抜けてしまいました。

念のため診察してもらったところ、自然に元に戻って治っているということでした。
いつ治ったのかまではわかりませんが、比較的軽い症状ですんでいたようです。

普段も腕を引っ張るとよく痛がるということですので、注する必要がありそうです。
元々小さな女の子は肘内症になりやすいということですが、うちの子は特に肘が弱いのかもしれません。
今回は無事に済みましたが、今後はより注意していく必要がありそうです。

泣き疲れたのか、帰りの車ではぐっすり熟睡してました。
そのまま幼稚園(園庭解放)へと届けましたので、大騒ぎして遊んでいることでしょう。


こっちは重たいのをだっこして運んでいたために、背中の筋が違ってしまって、体を動かすのがつらいンですよね。
ホントに元気がよすぎて手のかかる子です。(笑
運がいいのか悪いのかよくわからない娘です。

何か病気とかになるのは決まって土日休日などでお医者さんが休みになるときが多いんですよね。
転けて顔面強打して口の中を切ったりとか。
腕を引っぱったせいで肘内症になったりとか。
40度位の熱を出したときもそうだったはず。
そして今回の蕁麻疹もまた土曜日の夕方。

最初は慌てましたけど、そのうち(考えて対処すれば)何とかなるという気になってきました。
口の中を切ったときは夜間にもかかわらず、ちょうど口腔外科の医師が別件で病院いてくれたおかげで、すぐに縫合と治療が受けられました。
肘内症のときは車で一時間位のところに小児整形外科の専門医がいて、ちょうど土曜日だったので自分が運転して連れて行けました。
熱を出したときは、翌日が休みということで一晩付きっきりで看護できました。
今回の蕁麻疹も病院の救急外来が空いていてすぐに小児科の医師に診察してもらえましたし、めったにない「小児皮膚科」が自転車で行ける距離にあり、確実な診断をしてもらえました。

すぐに適切な治療を受けさせてやれるというのは、都会に住んでいる大きなメリットだと感じます。
自分自身も子どもの頃に川崎病にかかったんですが、最新情報が小さな診療所の医師にまで伝わりやすかったために、すぐに気づいてもらえて、その後も大学病院で検査と治療を受けることができました。
ほぼ最高レベルの国立循環器センターでの検査も受けて「安全」宣言を受けることもできました。

幸い早期治療ができたおかげで問題なく過ごせていますが、口の中を切った治療が遅れれば顔に引きつれが残ってしまう危険性が考えられましたし、肘内症の治療が遅ければ肘に障害が残る危険性があったわけです。

健康でおてんばがすぎての怪我などですので、贅沢な悩みなのかも知れません。
それでも一歩間違えたら大変なことになってしまいます。
おそらくこれからも「ひやり事故」があると思われます。
その時に慌てて対処を間違えないよう、落ち着いて何ができるのかを考え、間違いのない対応をしてやりたいと思います。
じんましん
小児皮膚科を受診した結果も「蕁麻疹」でした。
しかも症状がほぼ治まってきているとのことで、一応4日分の飲み薬の処方を受けました。

今日もらってきたのは「ニポラジン」の小児用細粒です。
これも抗ヒスタミン剤で、副作用があまりない無難な薬です。
治りつつあるけど、完全に治りきったわけではない、という状態で、かゆみを抑える薬としては適当な薬と思われます。

土曜日の風呂上がりには、全身やけどを負ったみたいに全身真っ赤になって腫れていて、焦りましたが、とりあえず一安心です。
土曜の昼ご飯に大人用のカレー(たぶんハウスバーモントカレーの甘口)を食べたことを伝えたところ、カレーはしばらく控えるように、ということで、カレーも原因の可能性があるようです。

結局のところ、何が原因かはわからないが、何かに反応して蕁麻疹となった、ということで、それもほぼ治まっているので、薬を飲み終える頃には完治しているだろう、ということのようです。
まあ、誰しも一度は蕁麻疹になるようですので、心配する必要はなさそうなんですが、自分自身がアレルギー性鼻炎を持っていて、皮膚についても蕁麻疹様の反応を起こすことがたまにありますから、娘にもアレルギー体質が遺伝している可能性があります。

今後もまた何かの症状が出てくることが考えられますから、食べ物や接するものなどには注意してゆきたいと思います。
蕁麻疹
朝起きて、子どもの身体を見てみると、前日の腫れはほぼ治まっているんですが、新たに掻いたところが膨疹になっていて、体中痒いところを掻けば掻くほど膨疹が増えるといった状態でした。

一晩おいても症状が治まりませんでしたので、救急外来へと連れて行ってきました。
幸い患者さんが少なく、数人が待っているだけでしたので、すぐに診察してもらうことができました。
診察の結果は「蕁麻疹」とのこと。
膨疹が出ていることろだけではなくて「全身が病気」であるということであり、4〜5日位は治るのにかかるだろうとのことです。

今日は救急外来という性質上1日分の投薬しかできない、ということで、明日以降に一般の診療所/病院を受診することになりました。
今日もらってきたのは、ザジテンシロップ一日分と、プロペト軟膏一つです。
一応抗アレルギー剤(事実上強力な抗ヒスタミン剤)で、長期間の使用実績があって重篤な副作用もまあ無いという、効果が期待できて無難な薬という選択ですので、安心して使うことができます。
プロペトの方も、ただのワセリンですから、薬剤の入っていない軟膏の基剤だけを塗るようなものです。
こちらも「とりあえずの処方」のようです。
医師自身が、明日近くの医師の診察を受けるように、と勧めていることからも、そちらの医師の治療に悪影響を及ぼさないようにという配慮があったのではないかと思われます。
こちらにとっても、「とりあえず今日一日」を無事に過ごして、明日小児皮膚科へ受診することを考えていましたので、非常にありがたいものでした。

お風呂は避けるように、ということでしたので、ぬるめのシャワーで汗を流すだけにしておこうと思っています。
かゆみを起こす箇所、そして掻いて膨疹が起きる箇所、というのが「服の下」にほぼ限られ、外気に触れているところは比較的きれいということから、「汗」が関係していることが疑われるからです。

今日はザジテンの副作用で、ちょっとおとなしくなり、よく寝るような気がします。
掻いて症状を悪化させる危険が少なくなるという点で、「いい副作用」になるかも知れないと思ってます。


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