
| 後遺症 |
また今日もゲリラ豪雨が来てしまいました。 雷もあちこちに落ちたらしい大きな音を上げています。
3日前の豪雨の時に雷がひっきりなしに大きな音を立て、そのうちのいくつかはかなり大きな音を立てて落ち、一つはかなり近くで落ちて轟音を立てました。 同時に停電して真っ暗になったわけですので、きっとかなりのショックだったのでしょう。。 その時の恐怖が染みついてしまったのか、一昨日昨日と黒い雲が出てきただけで、雷が来るとちょっとおびえた感じで、さっさと家に帰ってきたそうです。 いつもなら、ばあちゃんちでご機嫌でいて、帰ろうというと駄々をこねていたのが嘘のようだったということです。
それ以前は、雷が鳴っていても家の中にいればそれほど怖がるようなこともありませんでしたが、今朝方などは、嫁さんが二階でごそごそしたときにゴロゴロという音を立てただけで、雷と勘違いしてくっついてきてしまいました。
そして今日。 いきなり雷がやってきました。 また10分間でいきなりの大雨です。 そして落ちたような大きな音があちこちでしています。 前回よりは少し離れたところが中心(前回はまともに中心だった)のようで、マシではあるのですが、おびえてしまって、しがみついて離れません。 震えるとまでは行きませんが、膝の上で横抱き状態で小さく丸まってしまっています。 そして雷が鳴るたびにびくっとして泣きそうになるような状態です。
今回は、抱きしめて背中をトントンとしてあげていたので、なんとか耐えられたようです。 ですが、この様子では、当分雷恐怖症が続いてしまうのではないかと思われます。
一回だけなら収まってゆくのも速いと思いますが、立て続けに2回もやってきてしまったことが心配です。 さらに、今後まだまだ同じように不安定な日々が続くという事なので、心配はつのります。
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| 電車の中で考えたこと |
ひっきりなしの轟音と窓の外が見えないくらいの雨の中で。
・今頃泣いてるだろうな。 ・早く帰って安心させてやりたい。 ・どうすれば早く帰れるだろうか。 ・復旧の見込みはどうだろう。 ・雨の強さはどうだろう。 ・アナウンスからは10分とかいう単位では復旧できなさそうだ。 ・雨が小降りになるのも同じだろう。 ・電車の復旧が早い場合は、強い雨の中を歩くことに変わりない。 ・雨が止んでから電車が動くのならかなり遅くなる。 ・・・・・ ・家までそんなに遠くないし、一駅歩こうか。 ・住宅地を歩くから、雷が自分に落ちる危険はまずないだろう。 ・ずぶ濡れになるのは仕方がない。 ・・・・・ ・行くか!!!
帰った直後は半泣きだった娘も少ししたら落ち着いたようで、早めに帰ってよかったと思った。
道路冠水のために遠回りをする羽目にはなったけど、下手すれば川になった道路を歩く羽目になっていたところだったし、結果的にはよかったようだ。 欲を言えば、あと十分決断が早ければ近道もできたかもしれないということくらいかな。
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| みずあ(そ)び |
幼稚園が夏休みになったので、一足先に里帰りしてきた従姉妹(弟のところの娘)がやってきました。 半年違いと非常に近いので、とっても仲良しです。 二人揃うと大騒ぎで毎回走り回ってます。 嫁さん側の里の方にほとんどいるんですけど、大阪に帰ってきた挨拶がてら顔を出してくれたようです。
平日だったので、自分は知らないんですが、この顔を見ればどんな様子だったかわかりますよね。
 ちなみに二人が入っているのは、本来は「カメさんの砂場」で、抗菌砂を入れて砂遊びをさせていたところです。 ばあちゃんが砂をのけてプールとして再利用したんですが、ちょうどいい大きさだったようですね。
 写真ではおとなしく遊んでいるようですが、実際には水しぶきを上げたり、大騒ぎだったらしく、よく見ると周りに水飛沫がかかった後や水滴がちらほら見えてますね。
この日は二組の母子で一緒に寝たらしいんですが、夜中に寝相が悪くてお互いに蹴り合っていたというようなことも聞きました。 暑いからゴロゴロ寝返りするんでしょうね。
お盆になって弟が帰ってきたらまた一緒に来るはずですので、その時にはまた大騒ぎになる予定です。 その時にはビデオに残しておいてやりたいですね。 普段はじじばばだけで静かな家ですが、たまには賑やかなのもいいんじゃないかと・・・
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| 淡水浴 |
しょっぱくない海に連れてってあげるといって、琵琶湖に行ってきました。 琵琶湖を見てやっぱり「うみ〜」とはしゃぎましたね。 去年行ったところはしょっぱかったね。 しょっぱいのは「海」だよ。 今日行くのはのはしょっぱくないよ。 しょっぱくないのは「湖」だよ。 等と話しながら、湖岸道路をひた走り(といっても前の車が遅い!!!)、信号がなかったことが幸いして持ったよりは早く着けました。
別荘(?)の前は道で、道の向こうはすぐ砂浜になっています。 ウッドデッキが作ってあるので、そのに腰掛けると琵琶湖が一望でき、比良山方面に沈む夕日を見ながら夕涼みもできるといったいい場所でした。
行った日は風が強く、波がちょっとありました。 大人は気にしていませんでしたし、娘も「泳ぎに行く〜」と元気でしたので、水着に着替えて連れて行ったのですが・・・・・
波が怖かったみたいです。
 波の音も結構あったので、余計に怖かったのでしょう。 ギュッとしがみついて、足も必死であげているといった格好で、どうしようもありませんでした。
ただ、「泳ぎたい」という気持ちは強かったようで、砂浜に上がっても浮き輪を離そうとせず、恨めしげに湖を睨んでいました。
 残念ながら、その日はあきらめて一旦帰帰ったんです。
ちなみにその日の晩に花火大会があったので、もう一回怖い目にあうという厄日だったのかもしれません。
開けて翌日。 朝からいいお天気で寝ていられない(やかましいというものあって)位暑い日になりました。
風もなく湖面も穏やかな状態でしたので、今度は怖がることもなく、じじばばと一緒に遊んでいました。
 こうなると上がらないんですよね。 嫁さんも子供の頃は一旦入ったらなかなか上がらなかったそうなので、「同じだ」ということらしいです。
途中で買い出しに行ったので、どうやって上がらせたのかは知りませんが、十二分に満足してくれたようです。 車で1時間半位あればいける距離にありますので、できるだけ利用して遊ばせてやりたいですね。
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