| 某高校生の会話 |
ある朝の通勤電車の中で、某高校生の会話がとぎれとぎれに聞こえてきた。 聞くともなしに聞いていたので、内容は正確じゃないけど、こんな感じ。
>iPod のnanoの音はちょっと・・・ >その点HDDタイプはいいけど、大きさがね。
ふ〜んそうなんだ。
>100枚以上のCDを取り込んでいる >でも原田ウイルスに何回も感染しちゃって消されたりした。
ん?
>何使ってるの? >Winny
をいをい、周りに聞こえるような声で、電車の中で話す内容かよ。 しかも、何回も原田ウイルスに感染するなんて、学習能力ないのか。 まあ、こんな会話をしているようじゃ学習能力なくてもしかたないか。 それでもWinny使い続けるとは、この分じゃ個人情報だだ漏れだな。
その場で説教するような「大人」じゃないし、そんな時間もないし、すぐに降りる駅に着いたので、ちらっと振り返ってどこの生徒か見てみたところ・・・・・(ー_ー;) フウ ・・・・・某大学附属高校生だった。
ダメだこりゃ。
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| 天気にな〜れ |
ここでも話題になってますが、雪道って慣れないと怖いんですよね。 とにかくなんでもゆっくりとしないと即滑りますし、滑ってしまったら雪国住民でもどうしようもなかったりしますから。 友達も下り坂で滑ってしまったときには、自分の車が前の車に突っ込んでいくのを見てるしかできなかったらしいです。
金沢に行ってた頃は雪道運転もありましたけど、もう10年以上は行ってません。 そんな状態ながら、3月初めに丹後(網野)のカニ民宿に行くことが決まりました。 この時期は全く雪がないこともあれば、寒波が来て雪が降ることもあるという、直近にならないとわからない微妙な時期です。 まあ、降ってもむちゃくちゃ積もるわけではなく、主要道は車どおりも多いですし、街中は融雪装置があるので、水たまりでびちゃびちゃって感じですから、真っ昼間に運転する分には危険は少ないとは思われます。 走行予定の道路は中国舞鶴宮津の各高速道路、そこからは国道、主要地方道、最後の100m程だけ集落の中の道、と山道はありません。
で、現在利用可能な車は、ニッサンティアナ350JM(FF)のノーマルタイヤ装着車。 冬型の気圧配置が崩れてて、天気がよく、雪がないようなら問題なしですが、多少雪が降るようなら、タイヤチェーンの装着を予定してます。 タイヤチェーンの候補は、サイルチェーンspmaxか、バイアスロンアスリートです。 さらに「赤ちゃんが乗ってます」マーク(実際チャイルドシートにくくりつけた子供がいる)を車の後ろに掲示しておいて、ゆっくり走ろう(進もう)かと考えてます。 普段は他府県ナンバーの車に制限速度以下でゆ〜〜〜〜っくり走られるということをよく経験してますので、たまには逆というのもいいでしょう。
雪がしっかり降って積もります、なんて予報が出たときには、スタッドレスタイヤを装着したレンタカーにチェーンもつけて借りなきゃならないでしょうけど、そんなことにならないようにてるてる坊主を娘に作らせようかと思ってたりします。
行く時期をもうちょっと遅らせればそれだけ危険性も低くなるんですけど、3月は仕事が忙しくなる時期で、中旬以降は休日出勤も考えられるので、ぎりぎりの日程なんです。 娘もカニが大好きで今から楽しみにしている(カニカニとやかましい)ようですし、嫁さんにも結婚10周年のささやかな記念旅行(温泉)ということなので、後はお天気を祈るだけです。
一番の問題はというと、「日頃の行い」、です。 ど〜せ、よくないですよ〜だ。
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| 元気いっぱい |
雨が降ろうが雪が降ろうが関係ないって感じで、ほぼ毎日お外に行ってます。
子供って長靴が好きなんでしょうか。 雨が降ると嬉々として自分の長靴を出してきてはくんですよ。 さらには自分の傘も出して手に持ってるし。
そんなわけでお出かけ衣装はこんな感じです。

自分の色は黄色、パパは青、ママは赤、って決めているようで、買い物に行っても黄色のものを選ぶことが多いです。 被っているのは「う〜たんの帽子」で、お店で試しにかぶせてみたら、即それに決めたようで、他の帽子には見向きもしませんでした。 耳は隠れて暖かいのですが、首の後ろは短いのでちょっと寒いかも知れないと思い、昨日今日はマフラーも巻いてまさに「完全防備」状態になってます。
昨年12月は風邪引きやら何やらで1ヶ月心配でしたけど、今月は元気いっぱいで風邪も寄りつかないようです。 この調子で冬を乗り切ってくれたらと思ってます。
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| 寒い夜に |
今日は寒かった。 寒いといっても2種類あって、風が強くて寒いというのと、気温そのものが低くて風がなくても寒いというのがあります。 今日の寒さは気温そのものの低さの寒さでしたね。 明日は今日よりも寒くなるということで、一部では真冬日となるとか。 いよいよ一年で一番寒い時期になったんですね。
といっても、うちの事務所は常夏です。 今日も真夏日でしたし、明日も真夏日になるでしょう。 こういうときは全館暖房が恨めしくなります。
暑いのと仕事が忙しくて消耗しているのと相まって、ここ2ヶ月ほどで3〜4kgほど痩せました。 久しぶりに63kgを切った状態が続いていて、ベルトの穴が一つずれています。 喜んでいいのかどうか悩みどころではあります。
今夜も冷えますね。 こういう静かな夜は、金沢の冬を思い出します。 もちろん夜中は静かなんですが、一層静かに感じた夜に外を見ると、静かに静かに雪が降り積もっているんですよね。 小さな粉雪がしんしんと降り続いているのを見ながら物思いにふけることもよくありました。 そういうときの雪見酒っていうのもいいもんです。
但し、夜が明けてからの雪下ろしとか、融雪装置のある道の深い水たまり&泥水には閉口しましたけどね。
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| なくなるということ |
今日は叔母さんのお葬式から初七日までが行われました。
遺族の焼香に続く親族焼香では25人以上出席した中で5番目、しかも従兄弟連中では唯一名前が呼ばれるという状況です。 考えてみれば、今回亡くなった叔母さんは長女で、そこの子供が従兄弟連中で上から2人、うちの母親が二女で、自分は従兄弟連中で3番目、従兄弟連中の代表という立場でもあったわけです。 実際、従兄弟連中で最後まで出席したのは、自分一人です。 そういう立場での出席であると共に、今回考えていたのは、次は自分の番かもしれない、ということがあらためて考えさせられました。
斎場へも行ってきました。 お送りするところまでは祖父の時にも立ち会ったことがありましたが、その後まで立ち会ったのは今回が初めてです。 1時間ほどの待ち時間の後、案内された部屋には頑丈な「台」が熱を放っており、その上にわずかばかりのお骨が残っているだけのものが待っていました。 ほんの1時間前までは8人がかりでも重たくて運ぶのが大変だったお棺が乗っていた台です。 安らかな顔をした叔母さんが乗っていた台です。 「いなくなった」という感じがなく、「何もなくなってしまった」というのが素直な感覚でした。
職員の説明を聞きながら、お骨を順に骨壺に収め終わり、皆で帰りの車に乗り込みました。 その時に気づいたのが、車が一台減っているということです。 来るときはお棺を乗せた車が先頭で走っていました。 ですが、帰りはその車がありません。 そのことに気づいてから「叔母さんはいなくなってしまったんだ」という思いがじんわりと心にしみて来たように思います。 永眠されてからでも、その姿があるうちは目に見えますので、まだ「そこにいる」という思いがありましたが、姿そのものがなくなってしまったことで、なくなってしまったんだという喪失感が改めて思い知らされたようでした。
普段は落ち着いていて泣くところなど見たこともなかった叔父さんが、涙を見せ、話ができなくなった姿も始めて見ました。 いつもは陽気な従兄弟も涙ぐんでいました。 自分が同じ立場になったときにどうなるかは想像もつきません。
叔母さんが亡くなったことを痛んでいる自分がいると同時に、何故かとても冷静に観察している自分というものがいました。 このところ年齢と共に徐々に感情的になってきているのが自分でもわかっているのですが、今回は気持ちが悪いくらいに冷静でした。 今回のことがなかったら、いきなり自分の番だったかも知れません。 ひょっとしたら叔母さんが「しっかり勉強しときや」と身をもって教えてくれたのかも知れない。 そんな思いがしています。
家に帰ると無邪気な娘の笑顔に迎えられました。 出逢いがあれば別れもある。 逝く人があれば、生まれてくる人もいる。
何か考えさせられる、そんな一日でした。
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