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病名確定

ここ数年父親の足の具合が悪くなり、足を引き鶴ようにして歩いたり、しばらく歩くと苦しくなって歩けなくなったり、つんのめって突っ込んだりと、まともに歩くことができなくなりつつあったので、何とかしないととは思ってたんです。
ですが、年齢とともにますます頑固になって人から言われても、むしろ人から言われると頑として動かなくなってきていましたので、どうしようかと困っていたんです。

そんな中、さすがに自分でもやばいと思ったのか、病院で検査してもらうと言い出しました。
最初は脳を疑って検査しましたが、多少の老化は見られるものの正常範囲内で特に問題はなし。
血管や血流などについての検査でも問題はなし。
採取的には整形外科でMRI検査を行い、脊椎管狭窄症という診断がなされました。

それからは薬を飲んでみて経過観察し、神経ブロック注射をして様子を見て、ということをしていましたが、それでは改善が見られませんでしたので、今回医師から手術の提案が行われました。
私自身は病院に行っていませんので、MRI画像とかは見ていませんが、親から聞く範囲では、ヘルニアのように局部が一箇所圧迫されているということではなく、ある範囲の脊髄が全体的に圧迫されて細くなっているようだといっていましたので、医師の診断どおり脊椎管狭窄症だけの症状のようです。

手術については通常は3~5週間くらいの入院期間ということですので、父親の場合もそうだろうと思っていたところ、医師の話では手術は1時間半程度、入院は2週間程度という短いもので済むとのことでびっくりするとともにほっとしました。
実は担当して頂いている医師は整形外科学会でも専門医などの認定をいくつも多く持っておられ、内視鏡もしくは顕微鏡下での手術の認定医にもなっておられますので、もしかすると父の手術もそういう方式なのかもしれません。
いずれにしても画像その者を見ていませんので心配ばかりが先に立っていましたが、心配したよりは軽く(?)すみそうなので、少し気が楽になっているところです。

とはいえ、まだ手術を受けるという返事もしていませんし、それがいつになるかも未定ですから、今後に不安がないわけではありませんが、道筋が見えまたことで親自身も安心しているようです。
先がわからないというのは疑心暗鬼になってより悪い方へと考えが行きがちですが、これで少しはいい方向へと前向きに考えられそうです。

それにしても、うちは脊椎・脊椎の病気に縁があるようで困っています。
母は既に頸椎椎間板ヘルニアで手術を受けていますし、腰椎についてもヘルニアとずれとがあるので、医師からは手術の提案も行われているような状態です。
私自身も頸椎椎間板ヘルニアがあり、姿勢の加減とかで腕にしびれが起こることがありますから、無理な力が加わらないように気をつけているところです。
悪化すれば手術は免れないでしょうし、下手をすれば神経が切れて全身不随なんてこともないわけではありませんから、爆弾が破裂しないように日々注意が欠かせません。
そして今度は父親も脊椎管狭窄症で手術という事になりましたから、親子三人して脊椎関連の病気になってしまっています。
どこかいい神社仏閣へお参りに行った方がいいのかなとも思っています。
これ以上悪くならないように、と。

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