| 運 |
運がいいのか悪いのかよくわからない娘です。
何か病気とかになるのは決まって土日休日などでお医者さんが休みになるときが多いんですよね。 転けて顔面強打して口の中を切ったりとか。 腕を引っぱったせいで肘内症になったりとか。 40度位の熱を出したときもそうだったはず。 そして今回の蕁麻疹もまた土曜日の夕方。
最初は慌てましたけど、そのうち(考えて対処すれば)何とかなるという気になってきました。 口の中を切ったときは夜間にもかかわらず、ちょうど口腔外科の医師が別件で病院いてくれたおかげで、すぐに縫合と治療が受けられました。 肘内症のときは車で一時間位のところに小児整形外科の専門医がいて、ちょうど土曜日だったので自分が運転して連れて行けました。 熱を出したときは、翌日が休みということで一晩付きっきりで看護できました。 今回の蕁麻疹も病院の救急外来が空いていてすぐに小児科の医師に診察してもらえましたし、めったにない「小児皮膚科」が自転車で行ける距離にあり、確実な診断をしてもらえました。
すぐに適切な治療を受けさせてやれるというのは、都会に住んでいる大きなメリットだと感じます。 自分自身も子どもの頃に川崎病にかかったんですが、最新情報が小さな診療所の医師にまで伝わりやすかったために、すぐに気づいてもらえて、その後も大学病院で検査と治療を受けることができました。 ほぼ最高レベルの国立循環器センターでの検査も受けて「安全」宣言を受けることもできました。
幸い早期治療ができたおかげで問題なく過ごせていますが、口の中を切った治療が遅れれば顔に引きつれが残ってしまう危険性が考えられましたし、肘内症の治療が遅ければ肘に障害が残る危険性があったわけです。
健康でおてんばがすぎての怪我などですので、贅沢な悩みなのかも知れません。 それでも一歩間違えたら大変なことになってしまいます。 おそらくこれからも「ひやり事故」があると思われます。 その時に慌てて対処を間違えないよう、落ち着いて何ができるのかを考え、間違いのない対応をしてやりたいと思います。
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