| 一族旅行(三日目) |
さて、旅行も三日目。
この二人は朝から絶好調で、普段以上に食べる食べる。 まあ、親も旅行中は結構食べてましたけど。

心配していた雨も夜中に通り過ぎたようで、朝には上がっていました。 どこに行こうかと相談した結果、うみたまご&高崎山に行くことになりました。
こどもの日ということもあってか、駐車場には車が一杯で、うみたまごの入口も入場制限をしていましたが、それほど待たずに中に入ることができて、ほっと一息。 早速セイウチのショーへ。 さすがに山だかりのひとで後ろから見ることとなり、ショーの間中だっこ&肩車。 13kgの体重が暴れるもんだからかなり疲れましたよ。 とてもじゃないけどビデオを回す余裕はなし。
ショーのあとはセイウチの身体を触れる時間があったんですが、うちの子が触ろうとしたときに「鳴き声(吠え声)」をあげたので、ビックリして泣いてしまいました。 普段からすぐに泣く「泣き虫ゆみちゃん」なので、タイミングが悪かったな、と。
引き続き今度はイルカのショーのためにいるかプールへ。 うみたまご自体がこぢんまりとしているので、こちらも観客席は少なく、大人二人が代表になって子供たちを連れて客席の最前列へ。 砂かぶり席ならぬ水かぶり席ですからイルカがジャンプするたびにしぶきを被っていましたが、子供たちには非常に好評でしたよ。 こちらはビデオを頭の上に差し上げてなんとか撮影に成功しましたけど、親も写っているので残念ながらアップできません。
昼食はいつもどおり12時前に食堂へ。 10分位は待ちましたけど、8名の大人数にもかかわらずすんなりと席に着けました。 帰りには店の前には人だかりができてかなりの待ち時間となっているようでした。
昼からは館内を散策したのですが、水槽に張り出した通路の足下がガラスになっている通路とか、ヒトデ型の滑り台などの遊具も設置してあり、小さな子どもが楽しめるようによくできています。 普段の日であればゆっくり楽しめるんでしょうね。 さすがにゴールデンウィークは人が多すぎでした。
その後は、高崎山へ。 早速お猿さんと記念写真(違

ちょうど餌やりの時間にあたっていて、「サルの大移動」も見られました。 子供たちはさすがにはしゃぎ疲れたようで、餌やりが終わるとすぐに下山して、あとは空港へ。 移動中はぐっすりお休みでした。
ホントに仲のいい二人です。 また機会を作ってやりたいですね。
空港では、別れ際にやっぱり泣き出してしまいました。 3日間ずっと一緒にいたのに、急に別れなければならないということが、理解できないのでしょう。 一人っ子ですから、普段公園から帰るときにもなかなか帰りたがりません。 二人目を考えないこともないのですが、育てる責任が果たせるのか、に回答を出せないでいます。
家に帰ってきて、じじばばと別れるときにもまた泣き出してしまいました。 翌日になればまた会えるといっても、一緒にいたいと泣くんです。 歩けばほんの5分位のところにいるんですけど、子どもにとっては一緒にいないことが悲しいのでしょう。
親と仲が悪い、というわけではありませんが、お互い我が強く、ぶつかることも多々ありますから、いきなり同居するというのも難しいものがあります。 おそらく、親が弱ってきて面倒を見るような状態、こちらにまかせようと親が思うようになってきた頃に同居することになるのではないかと思います。
娘も来年幼稚園に行くようになれば、行動範囲が広くなってうちとじじばばの家とを一人で往復できるようになってくるでしょう。 娘をクッションにして同居の時期が早まるのかも知れない。 そんなことも考えています。
もともと子どもが好きで、大学時代には病院主催の喘息の子どもの合宿へとボランティアで参加し、毎年同じメンバーに会えるのを楽しみにしていたりしましたが、こんなに子煩悩になるとまでは想像していませんでした。 それが今では完全に子ども第一です。 この子が喜ぶために何をしてやれるのか、そればかり考えるようになっています。
由布院のお店の前にて

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