| 災難消除祈願 |
きょうはじじばばが外出して不在なので、嫁さんが家事をできるようにと、娘を連れてお出かけしました。 別にどこへ行こうということもなかったのですが、行こう行こうと思って行けていなかった、成田山不動尊へ行くこととしました。 関西では交通安全祈願の代表格で、その他にも所願成就の護摩供祈祷で賑わっています。
行ってから気づいたのですが、今日は彼岸の期間中で、さらに大安吉日で戌の日と、祈願に訪れる人が増える要因が満載で、ご祈祷を受ける人も大勢で本堂が一杯になるくらいの大賑わいでした。
早速自分自身も護摩供祈祷を申込み、本堂へ。 中は小さな電球とロウソクの明かりだけで暗く、隣の人の下をもわかりづらい状態です。 娘も泣くまでは行きませんがちょっと怖がっているので、膝に抱っこして正座というつらい状態で座っていました。 時間になっていきなり大きな太鼓の音が「すぐ後ろ」でなったので、驚きました。 振り返ってみると、直系1mは越える大きな太鼓が置いてあったんです。 それにも気づかないくらい暗かったということなのですが、その大きな音で泣き出さなかったということにほっとしてました。
怖いながらも興味津々といった感じで、護摩木がたかれるのを眺めていたり、手を合わさせるとちゃんとお祈りしたりとおとなしく、最後まで保ったのはよく頑張ったなと思います。 ご祈祷の後には、娘には身代わり守り、自分は災難除け守りを買って、お参りはおしまいとしました。 なんか悪いことが続いている気がしていたのですが、これで今後は大丈夫だろうと一安心です。
お参りが済んだら12時となっていましたので、家に帰るまでの一時間おなかを保たせるためにベビーカステラ(焼きたて)を買って、娘と食べながら帰ってきました。 帰ると、お昼ごはんは大好物のカレーでしたので喜んで食べ、さすがに疲れたのか、2時頃には自分から昼寝をすると言って眠りにつきました。 この子に災難が降りかからないようにお参りできてよかったと思ってます。
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