| カニ旅行(一日目) |
土日を使ってのカニ旅行に行ってきました。 もちろんメインはカニで、温泉とか観光はおまけです。
旅行までの一週間、毎日のように天気予報がころころと変わり、どうなるかと思ってました。 旅行当日の朝も雨が降っていて、心配していたのですが、出発の時間になると雨も上がり、晴天とは言えませんが悪くはないお天気でした。
娘の機嫌もよく、しばらく走るとお昼寝(朝寝)に入り、舞鶴若狭道の西紀SAまで一気に進みました。 ゆっくり休憩を取り、ちょっと早め(12時前)でしたがお昼もそこでとりました。 天橋立までは一時間くらいで行けそうでしたが、観光地では昼を過ぎると食事をとるのが大変ですし、遅くなると夕食に響きますから、「早め」にしたんです。
そして天橋立までほぼ一時間ほど、途中雨が降ったり雪がちらほら降ったりもありましたが、路面はほぼ乾燥状態に近く、路肩の日陰の斜面などに雪が残っている程度であり、走行には全く影響がありません。 娘も雪を見てはしゃいでいましたので、ぐずることもなく文殊地区へ到着。 早速智恩寺さんへお参りに行き文殊菩薩様に頭がよくなるようにお参りし、すぐ近くにある「知恵の輪」もくぐらせました。
そのときの記念写真(・・・でも一回しかくぐらせてないから来年また行って後二回くぐらせよう)

そこから目的地の宿(民宿だけど結構きれい)までは約一時間。 四時には到着し、内風呂の天然温泉にゆっくりつかって一休み。 もちろん源泉掛け流し。
一息ついて落ち着いたら6時から戦闘開始(笑)です。

娘は、お刺身はちょっと食べれなかったようですが、カニ刺し、焼きガニ、カニの天ぷら、とちょっとずつ美味しいところを一口ずつ食べて、大喜びでした。 普段は子供用の椅子に座っていて動けないのですが、この日は座敷で自由に動けたので、テーブルの周りをぐるぐる回って大はしゃぎです。 幸い個室で隔離されていたので、他のお客さんの迷惑にもならず、ゆっくり落ち着いて食べれました。
その後も、かにしゃぶ、茹でガニ、かに雑炊と、かにのフルコースで親子共々文字通りおなかいっぱいで大満足です。 大人二人分の食事だったのですが、一人あたりカニ2杯半くらいはあった計算です。 茹でガニは一人あたり一杯ずつ付いてるんですが、一杯は手を付けないでお土産にしてもらったんですが、それでも多いくらいです。 しかも、新鮮なのでカニ刺しにしても口当たりと味がやっぱり違いますね。 こればっかりはやっぱり現地に行かないとダメだと思い知らされた感じです。
あぁ、食事中の写真は、ありません。 食事中は集中していたので、それどころじゃありませんでした。 全てを食べ尽くしたのは9時前。 3時間も食べ続けていた計算になりますが、あっという間に感じました。 その後、三人そろって速攻で眠りについたのはいうまでもありません。
実は今年の2月でちょうど結婚10周年になりました。 どうしようかと相談したんですが、季節柄久しぶりにカニが食べに行きたいねと言うことになり、親子三人で行くことにしたんです。 宿は前にも行ったことのあるところでしたが、その後に改装もしていたようで、お風呂が増えていたり部屋がきれいになっていたり(前もきれいでしたが)とで、うるさい女性グループでも満足できるような場所です。 下見(?)も無事すみましたので、来シーズンはじじばばもさそってまた行こうかと考えてます。
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