雑記帳(β版)
何を書くかはその日の気分次第。 ブログ学習中なのでβ版。 ただし正式版になる予定は。。。。。 (現在一部ホスト投稿禁止設定中)
ライト
ライトってなんのために点けるんでしょう。

今日の借り道、ちょっと寄らなくてはいけないところがあったので、結局30分くらい歩いて家まで帰ることになったんです。
用事を済ませてからしばらくはバス通りを歩いていたんですが、自転車が結構走っていました。

既に日は沈んで街灯がつき、人影が見づらくなった時間帯のことです。
バス通りにはガードレールがついていて車道と歩道部分とに分けられているんですが、自転車は歩道部分を結構なスピードで走ってゆきます。
乗っているのは学生等ではなくて「お母さん」、そしてそれを必死で追いかけるちびたち。

どこかへ行ってきた帰りなのか、これから行くのかはわかりませんが、親は前だけを見て走って行きますので、子供のことが見えていません。
子供は親の背中を追いかけることだけで精一杯出回りが見えていません。

そして、そのほとんど全てが無灯火なんです。

車道側を走って車に轢かれる危険はないかも知れませんが、歩道側には電柱もありますし、通行人もいます。
前を行く親はまだ前が(たぶん)が見えていて避けることができるでしょうけど、子供はいきなり親が横にズレ、前に何かがあったら避けることができるんだろうか、と心配になります。
相手に突っ込んで怪我をさせる危険性もありますし、自分が転けて怪我をすることも考えられます。

最近では携帯を見ながら「前を見ずに歩く人」も増えていますから、「ぶつかる危険性」は昔に比べて高くなっています。
そんな状態にもかかわらず、無灯火で走るという神経が理解できません。
親は、自分は見えているから大丈夫、という意識なんでしょう。
電気を点けると「重たくなるからイヤ」という意識があるのかも知れません。
しかしそれは、「生命身体の危険性」と引き替えにできるようなものでしょうか。

ライトは自分の走っていく前方を照らして、自分の視界を確保し、危険を避けるという目的があります。
それと同時に、「自分の存在をアピール」して「人に注意を喚起する」という目的もあります。

暗い夜道に前方で何か光が動けば、非常に目立ちますので、人はそれに注意を払います。
直前に迫ってから初めて気づくのとでは危険度が格段に異なります。
少しでも早く気づけばそれを避けるための時間の余裕ができ、危険を余裕を持って避けることができますが、直前で気づいた場合には、避けようにも避けられずにぶつかるというのは「どこの世界」でも同じことです。

自分が自転車に乗って通勤していた頃は、必ずライトを点けていました。
しかも乾電池4本直列でハロゲンランプ搭載という「懐中電灯の強力なもの」と同じレベルのモノです。
それを直前の地面ではなく、結構前方の地面に向けて照射していました。
直前の地面を照らしてしまうとそこだけが明るくなって遠方が見づらくなりますし、まっすぐ前を向けると、ハイビームと同じで対抗者をまぶしがらせてしまいますから、やや下向け、としていました。
電池は消耗しますが、おかげさまで事故に遭うこともなく、今に至っています。

今、娘はまだ三輪車も十分にこぐことができません。
ですが、わざわざライトを買ってきて付けてやりました。
手回し式の発電ライトなので、半分おもちゃがわりです。

そして、帰り道多少暗くなってきたときは点灯させるようにしています。
三輪車をゆっくり押しているのは自分ですから、ぶつかって行く心配はまずありません。
ですが、「誰かが突っ込んでくる」心配はどにも転がっています。
通い慣れた道ではありますが、中学・高校生などが曲がり角を「アウトインアウト」でスピードを落とさずに走っているのをよく見ていますし、危険があることが十分に予想されています。

今はまだ自分が気をつけて避けさせることができていますが、もう少しすれば自分で三輪車を自由に漕げるようにもなるでしょうし、いずれは自転車にも乗れるようになるでしょう。
そうなったときに、「暗くなったらライトを点灯する」ということを「当然のこと」として身につけて欲しいという気持ちがあります。

自分が事故を起こさないよう注意するのは当然のことです。
それと共に他人から事故をもらわないようにすることも大切だと考えます。
そのために自分ができることがあるのであれば、それはしておくほうがいいといえるでしょう。

今日一日だけでも、何台かの自転車に突っ込んでこられました。
自分が避けなければぶつかっていたであろうケースもいくつかありました。
もしぶつかっていたらどうなっていたのだろうか。
「ぶつかってきた子供」の親は、どうするのだろうか。
今はいやな気持ちになりそうな展開しか頭に浮かびません。

どうも「想像力」の欠如している大人(親)がが増えてしまっているように思われます。
その中で、どうやれば自分を娘を守れるのだろうか。
そんなことを考えてしまいます。
この記事に対するコメント
結局は自衛でしょうかね。。
ライトって、真っ暗な道を走る以外は
-道を照らして見やすくする
って意味より
-相手に自分の存在を早めに察知させる
って意味合いのほうが大きいのに、それを理解していない大人が多すぎだと思います。

人力でしか動かない"たかが自転車"でも、あくまで車ですもんね。
それに対する意識が希薄で、あまりにも軽率に乗っている人が多くて
> しかしそれは、「生命身体の危険性」と引き替えにできるようなものでしょうか。
ってのは、おいらも日々思っていることです。

いや、勝手にぶつかって怪我するなりしても知らんですが、
道には小さい子や骨のもろいご老人、妊婦だって歩いているわけだしね。。
妊婦にぶつけて流産、老人を転倒させて寝たきり… なんて、どう責任取るんだろう?

言い方酷いですけど、こういう"想像力の欠如"って、もう"人間としての欠陥"と思います。
人間だからこそ先を読んで、相手の立場を考え、危機回避をできるはずなのに…。


馬鹿を相手にするには、残念ですが自衛しか無いと思います。
hakuさん、お嬢さんがいつも笑顔でいられるよう守ってあげてくださいね。

あ、余力があればおいらのことも守ってくれると助かります(笑
【2008/02/25 14:57】 URL | きゃすばる #- [ 編集]

No title
自分一人なら、ある程度は避けたり予防したりできるんですが、子供がいるとかなり気を遣いますね。
ここからは危険という範囲を大きめに考えておかないと、対処が間に合わなくなったりしそうです。

徐々に動きが大きくなり、カバーしきれなくなっていくんでしょうけど、できる範囲内で見守ってやりたいとは思っています。

一人でも大わらわなんですから、ふたりになると4倍くらい大変になるんじゃないでしょうか。
体力つけてがんばって下さい。
【2008/02/27 20:00】 URL | haku #SuZjI48M [ 編集]


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