| 蕁麻疹 |
朝起きて、子どもの身体を見てみると、前日の腫れはほぼ治まっているんですが、新たに掻いたところが膨疹になっていて、体中痒いところを掻けば掻くほど膨疹が増えるといった状態でした。
一晩おいても症状が治まりませんでしたので、救急外来へと連れて行ってきました。 幸い患者さんが少なく、数人が待っているだけでしたので、すぐに診察してもらうことができました。 診察の結果は「蕁麻疹」とのこと。 膨疹が出ていることろだけではなくて「全身が病気」であるということであり、4〜5日位は治るのにかかるだろうとのことです。
今日は救急外来という性質上1日分の投薬しかできない、ということで、明日以降に一般の診療所/病院を受診することになりました。 今日もらってきたのは、ザジテンシロップ一日分と、プロペト軟膏一つです。 一応抗アレルギー剤(事実上強力な抗ヒスタミン剤)で、長期間の使用実績があって重篤な副作用もまあ無いという、効果が期待できて無難な薬という選択ですので、安心して使うことができます。 プロペトの方も、ただのワセリンですから、薬剤の入っていない軟膏の基剤だけを塗るようなものです。 こちらも「とりあえずの処方」のようです。 医師自身が、明日近くの医師の診察を受けるように、と勧めていることからも、そちらの医師の治療に悪影響を及ぼさないようにという配慮があったのではないかと思われます。 こちらにとっても、「とりあえず今日一日」を無事に過ごして、明日小児皮膚科へ受診することを考えていましたので、非常にありがたいものでした。
お風呂は避けるように、ということでしたので、ぬるめのシャワーで汗を流すだけにしておこうと思っています。 かゆみを起こす箇所、そして掻いて膨疹が起きる箇所、というのが「服の下」にほぼ限られ、外気に触れているところは比較的きれいということから、「汗」が関係していることが疑われるからです。
今日はザジテンの副作用で、ちょっとおとなしくなり、よく寝るような気がします。 掻いて症状を悪化させる危険が少なくなるという点で、「いい副作用」になるかも知れないと思ってます。
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