| 一族旅行(二日目) |
さて、明けて二日目。
お嬢様方は朝から元気に「おやつタイム」。
うちの子は「あんこ」が食べれなかったはずなんですが、赤福のあんこは大丈夫のようです。 きっと「余計な添加物」がなくて自然な味だからなんだろうとのこと。
今日の行き先は湯布院。 早速車で移動したんですが、高速を使えばほんの40分位でした。 なんか山の中というイメージがあったので意外でした。
ここで重要ポイント。 湯布院の街中まで車で乗り付けてはいけません。 小さな町ですし、駐車場も少ないので、大渋滞となって身動きが取れませんし、他の人の迷惑にもなってしまいます。 そこで登場するのが「トロQ」です。(写真は由布院駅)

湯布院のすぐ隣の駅が「南由布」駅です。 トロQ号はこの2駅間を往復するトロッコ列車なんです。
問題があるとすれば、中央の3両は本物のトロッコを(両端の2両は客車指定席)使っているということです。 元「貨車」の台車を使っているらしく、スプリングというクッションがないため、揺れがまともに床・席に伝わり文字通りガタガタ揺れます。(まあ一駅分だけゆっくり走るので耐えられます) 話のタネになる程度でそれも楽しいですよ。
南由布駅には無料駐車場もありますので、そこで車を止めてトロQ号で由布院駅まで行けば渋滞にも巻き込まれずに観光を楽しむことができます。 由布院駅からは馬車もありますし、人力車もありますから、歩くのが・・・という方にはこちらがお勧めです。
由布院駅からは街中を散策するのがいいでしょう。 今回は老人幼児連れということで少し歩いただけでしたが、道の両側にいろんな店があって楽しめました。 天気がよすぎたために少々疲れが出てきたところに好きなものがあったのでお座りしてポーズ。 顔に疲れが(笑

それから、観光地で食事をするときは12時前にお店に入ることです。 ちょっと早めでおなかが・・・ということもあると思いますが、12時を過ぎると一気に混み合って下手をすると1時間待ちとかになってしまいますが、12時前だとほとんど並ばずに席に着くことができます。 由布院では白滝橋近くのお食事処に入ったのですが、地鶏のたたき丼や穴子丼など美味しい上に、量が予想の1.5倍もあったので、ビックリです。
散策に疲れたら由布院駅構内(ホーム上)にある足湯がいいでしょう。

じじばば曰く、足の疲れが取れてよかったとのことです。
さて、トロQ号で南由布駅に戻ったら、駅舎と反対の側を見て下さい。 由布院ワイナリーがすぐそばにありますので、ワイン好きの方は寄ってみても(酔ってみないように)いいでしょう。
寄り道といえば立ち寄り湯です。 山のホテル夢想園はTVなどでも紹介されたところです。 特に女湯からの眺めがいいとのことで、女性陣に好評です。
湯上がりには「七色のラムネ」(全色味が違う)がいいかも知れません。 あぁ、由布院には「カレー味のラムネ」なんてものもありましたよ。
今夜の宿は別府温泉です。 今回は、一族全員8名が宿泊できるところということで、大部屋を利用したんです。 実を言えば「特別室」で、部屋付きの露天風呂が滞在中いつでも利用できるところです。 大人数が一部屋でというのが難しいので、どうせならなかなか泊まれない特別室に、という発想です。 田尾の脚さんから隔離(笑)されますので、子どもが少々はしゃいでも大丈夫ですし、食事も他のお客さんと別でしたので、気兼ねせずに落ち着いて(は無理だけど)食べれました。
もちろん大浴場では内風呂や露天風呂がありますので、そちらにも入りましたよ。 贅沢ついでに別注で関アジの舟盛りも頂き、大満足の食事でした。
ちなみに部屋には椅子型の全身マッサージ機がついていましたので、みんな順番に使ったのはいうまでもありません。 (みんなお疲れなんです)
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