| できること |
岡山の事件の親の記事を読んで。
>心の底まで見抜けなかった 他人に心の底を見通すことは非常に困難なことです。 感情をすぐに表すような「切れやすい」相手なら比較的見通しやすいですが、ちょっと考えが回る相手だったら内心を隠して相手に読まれないようにすることができることでしょう。 「いじめられっ子」であるならば、いじめっ子に内心を読まれないようにするために、常に内心を各指標上に出さないようにする努力を繰り返していますので、そんな人間の心を見抜くことはさらに困難だと言えるでしょう。
この人は自分のこのことをほったらかしにしていたわけでもなく、関係を強めようと努力されていたことがうかがわれます。 それでも心を通じ合わせることができなかったようです。 自分に同じことが起きないという保証は全くありません。 努力しているつもりが空回りしているだけかも知れません。 自分にできることには限界があるのは事実です。
100%の保証なんて誰にもできません。 だからといって何もしないという気にもなれません。 自分にできることを最大限やる、それしか思いつきません。
自分にも「親の事情で自分の夢をあきらめさせられた」という経験があります。 その時のことは今でも夢に見るんです。 いつものことですが、「夢を叶えようとしてかなえられない」んです。 夢の中なのに「かなえられない」んですよね。 何十年経った今でもその夢を見ることがあります。 そして起きた後に憂鬱な気分にさせられます。 それだけ強く辛い記憶なんだということを自分自身に思い知らされています。
今強く思うのは、自分の子供には同じ思いをさせたくない、ということです。 といっても、なんでもかなえてやれるだけの力が自分にあるわけではありません。 無茶はできませんが、自分のことは多少犠牲にしてでも子供のために自分の最大限のサポートをしてやりたいと思っています。
蛇足: 未成年者の起こした事件がニュースになったとしても、その子の親が出てくることが少ないですね。 そんな中、前に出て会見を行ったことに対して敬意を表したいと思います。 その責任を果たそうとしている姿勢に対して。
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| しつけについての雑感 |
しつけってなんなんでしょう。 わがままを言わない、親の言うことを素直に聞く「いい子」になるように仕向けることなのか。 ニュースに出てくる「しつけのつもり」という言葉を聞くたびに考えさせられます。
そもそも「なんのために」しつけるのでしょう。 しつけとはなんのために行うのでしょう。
今の世の中、自分一人で生きてゆくことはほとんど不可能となっています。 人間社会の中で、他の人間と一緒に生きてゆくことになります。 当然のことながら、そこには「他人との関係」が生じますから、そこで旨くやって行けるかどうか、ということが問題となります。 しつけとは、人間社会の中で生きてゆくために身につけておくべき「常識・マナー・エチケット・等々」他人との関係を良好に保つための「知識」と「考える力」を身につけさせることではないかと考えています。
小さい子供は「自分の感情のまま」に自分のやりたいことだけをしたがり、自分のしたくないことをやりたがりません。 この状態のままで成長したとすれば、他人とぶつかることは目に見えています。 自分の主張だけを押し通し、他人の言うことを全く聞かなければどんな悲惨なことになるのか、という事例も現実に存在します。 そうならないように、小さいときに「しつけ」ることが大切になるということでしょう。
但し、現実にしつけることは非常に難しいことのように思われます。 どうするのが「正しいしつけ方」なのかっていうことはわかりません。 わからないながらも気をつけていることはあります。 それは「なぜ」という部分です。
何かをさせようとするとき、何かをやめさせようとするとき、単に「しなさい・やめなさい」だけで済ませて「親の考えをそのまま押しつける」ということはできるだけ避けています。 なぜそのことをするのか、なぜそのことをしてはいけないのか、できるだけ簡単な言葉で説明するように気をつけています。 そして「子供自身が自分で考える」ように持ってゆくようにも心がけているつもりです。 その時にどれだけ理解しているかはわかりませんし、どれだけ覚えているのかもわかりません。 それでも繰り返しているうちに徐々に理解し、また自分で考える力を身につけてくれるものと期待しています。
単に「これはOK・これはダメ」という教え方しかしなかった場合、全く同じ場面であれば適切に対応できるけれど、ちょっと「パターンが異なれば」対応できない、という応用力のない人間になってしまう恐れがあります。 「こういう理由でこれはOK」という教え方をしてゆけば、どんなパターンであっても、「その場で考え」て、「適切だと思われる行動」を「自分で見つけ出す」ということが可能となります。 100%その場にあった対応を行えるという保証にはなりませんが、とんでもない対応をしてしまう危険性というのはかなり減らせるものと考えます。
たとえは悪いですが、しつけの手段自体は「誉めたり、叱ったり、餌をぶら下げたり、お仕置きしたり」で動物のしつけと同じだと言えます。 ただそれだけで終わらせるのではなく、子供が理解できるよう、納得できるように、しっかり話をすること、それが子供のしつけに大切だと考えています。
幸せなことに、うちの両親も嫁さんの両親も、子供にきちんと向き合ってちゃんと「話をして」くれています。 おそらく自分が小さいとき、嫁さんが小さいときにも同じようにしつけてくれていたんだろうと思います。
今の自分に問題がないとはいいませんが、まあ「間違った人間」にはなっていないつもりです。 ですから、これから自分たちがしつける子供も、将来問題がないとは言えないがまあまともな人間、になるんじゃないかって思っています。
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| 災難消除祈願 |
きょうはじじばばが外出して不在なので、嫁さんが家事をできるようにと、娘を連れてお出かけしました。 別にどこへ行こうということもなかったのですが、行こう行こうと思って行けていなかった、成田山不動尊へ行くこととしました。 関西では交通安全祈願の代表格で、その他にも所願成就の護摩供祈祷で賑わっています。
行ってから気づいたのですが、今日は彼岸の期間中で、さらに大安吉日で戌の日と、祈願に訪れる人が増える要因が満載で、ご祈祷を受ける人も大勢で本堂が一杯になるくらいの大賑わいでした。
早速自分自身も護摩供祈祷を申込み、本堂へ。 中は小さな電球とロウソクの明かりだけで暗く、隣の人の下をもわかりづらい状態です。 娘も泣くまでは行きませんがちょっと怖がっているので、膝に抱っこして正座というつらい状態で座っていました。 時間になっていきなり大きな太鼓の音が「すぐ後ろ」でなったので、驚きました。 振り返ってみると、直系1mは越える大きな太鼓が置いてあったんです。 それにも気づかないくらい暗かったということなのですが、その大きな音で泣き出さなかったということにほっとしてました。
怖いながらも興味津々といった感じで、護摩木がたかれるのを眺めていたり、手を合わさせるとちゃんとお祈りしたりとおとなしく、最後まで保ったのはよく頑張ったなと思います。 ご祈祷の後には、娘には身代わり守り、自分は災難除け守りを買って、お参りはおしまいとしました。 なんか悪いことが続いている気がしていたのですが、これで今後は大丈夫だろうと一安心です。
お参りが済んだら12時となっていましたので、家に帰るまでの一時間おなかを保たせるためにベビーカステラ(焼きたて)を買って、娘と食べながら帰ってきました。 帰ると、お昼ごはんは大好物のカレーでしたので喜んで食べ、さすがに疲れたのか、2時頃には自分から昼寝をすると言って眠りにつきました。 この子に災難が降りかからないようにお参りできてよかったと思ってます。
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| 定例行事 |
今日は定例の御香水汲みに行ってきました。 いつも冷蔵庫で冷やして飲用にしたり、銘水珈琲にしたりしてるのですが、汲み置きが無くなるとドライブ&買い物兼ねてのお出かけとなります。
朝10時前に出発して、11時頃には御香宮に到着するので、いつもはドライブ中に昼寝(朝寝)に入って到着してもしばらくは寝ているのですが、今日は寝付く前に到着してしまったので、そのまま境内を走り回ってました。 まあ、最近では昼寝の時間も短くなりつつあるようなので、しっかり運動して疲れてくれれば夜もすっと寝てくれますので願ったりかなったりです。 到着した頃は御香水を汲みに来られた人が結構並んでいたんですが、11時半ごろになると誰もいなくなったので、途中からは待ち時間なしで汲むことができ、11時5分頃には汲み終わってました。 御香水は汲みに来る人が多いので、混雑すると10リットルを目安にして交替するようにルールが決められていますので、汲む量が多い場合には一旦場所を空けて並び直しになるんです。
汲み終わると車で10分くらいの所にあるアカチャンホンポにお買い物に行きます。 但し、買い物をする前に同じ敷地内にあるくら寿司で腹ごしらえです。
このパターンは娘が赤ちゃんの頃から続いてるんですよね。 赤ちゃんの頃はミルク持参で、まず飲ませて、その後眠らせている間に自分たちが食べるといった感じでした。 アカチャンホンポ併設店と言うことで、赤ちゃんや小さい幼児連れが多く、気兼ねせずに入って食べられるのがうれしいです。 今ではタマゴといなり寿司の二皿を平らげ、三皿目は何を食べようかといった状況にまで大きくなりました。
お箸は「エジソンのお箸II」です。 このお箸を使うことがいいのか悪いのか評価が分かれるところですが「持ち方」はきちんとできるようになるのかなと思ってます。 今日は「イクラ」の粒を一つ一つつかんで食べてました。(いつ味を覚えたんだろう)
ちょっと残念だったのは、お寿司がちょっと小振りになってきていることです。 今日は結局みんなで25皿も食べてしまいました。 まあ、最後にびっくらぽんが当たったのでよかったですけど。
お買い物は「靴」です。 小さな子供用の靴を置いている店はあまりないので、種類やサイズが多く置いている大型店舗はこういうときに便利ですね。 人から「いいよ」と勧められていて、冬用の靴として実際に今使っているのが、チロリアンキャロットです。 メーカーはムーンスター(旧月星化成)ということで問題はありませんし、価格帯も2500円程度とお手頃です。 靴自体の作りもしっかりしていて、しかも動きやすく、子供の足のことを考えて作られているということが感じられる製品です。 実際に履かせていて、靴が原因で転けるというようなこともなく、元気に走り回っていますので「合っている」ということが言えそうです。
今履いている靴は15cmで、今日足のサイズを測ってみると15cm弱といったような状態でしたので、もうしばらくするとつま先がつっかえてしまうことが予想されます。 ですので、ちょっと早めかとは思いましたが、春夏物の通気性がよさそうな靴を一足買うこととしました。 今回買ったのもチロリアンキャロットのこの靴です。 サイズは16cmで、色は子供に選ばせてオレンジとなりました。 自分の好みがはっきりしてきて、「これでないとダメ」という意思表示が強くなっていますので、できるだけ自分で選ばせるようにしています。 あとで何かあっても「自分で選んだんでしょ」と言えますしね。
本当にダメなことはさせませんが、何でもかんでも押しつけるんじゃなく「自分でさせる」ということは大事だろうと思ってます。 今までの自分を振り返ってみると、「後悔」が強く残っているのは、自分で決めることができず、人に決められてしまったこと、だとはっきりわかっていますので、娘にはそういう思いをさせたくないという考えを持っています。 とはいえ「ダメ」と言って叱ることも時々ありますが。
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| 冷蔵庫 |
結婚10年ともなると、新婚時に購入した電気機器がへたってきたりするもんです。 今回買い換えたのは冷蔵庫です。
今までつかっていたのは日立の400Lクラスの冷凍冷蔵庫です。 モーター等の基本性能自体には問題はまだ発生していなかったのですが、パッキンがへたってきていたのと、冷凍庫の容量不足が問題となってきたので、思い切って買い換えようということになったんです。
幼児サークルやテニススクールと非常に忙しい毎日を送っているママですので、毎日買い物に行けるわけではなく、買い物もこだわりがあるので、メインは生協の週一回の共同購入という生活になっています。 食材もまとめ買いの冷凍品の割合が増えるので、冷蔵室よりも冷凍室の使用頻度が高くなるということになります。 昔の冷凍冷蔵庫はカタログ表示容量よりも実際の利用可能容量が少なくなっているので、同じ容量クラスの今の製品と比べても収納容量が少ないわけです。
そんなわけで、小さな冷凍庫を追加購入して使っていたんですが、決算セールに併せて買換を決めたんです。 今回購入したのはNationalのNR-E462Tです。 容量的にはちょっとだけ増量となってますが、大きさは今までのものより幅が狭くなり、高さが高くなっただけで、ほとんど変わりません。 これより大きい容量のものは全てフレンチドアになるので、嫁さんの好みにより却下となりました。 実際に使う人間が決めないといけませんからね。
肝心の冷凍庫の実容量は1.5倍ほどに増えたので、これで何とかなると思ってます。 トップユニット冷蔵庫ということで、モーターが冷蔵庫の最下部ではなくて最上部にあるモデルですので、冷蔵室の一番上の棚の奥行きが狭いのですが、一番デッドスペースになりやすい(ここ10年デッドスペースだった)ので、問題はありませんし、最下段の冷凍庫の奥行きが広がり、出し入れがしやすくなっているようです。
幸い(?)雨上がりの曇り空で、気温が低い日でしたので、冷蔵庫の入れ替えにはうってつけの日となりました。 ちょうどお昼に冷蔵庫が届き、今は予冷しているところです。 ですので、冷凍・冷蔵のものはクーラーボックス等に詰め込んで、保冷剤を山ほど詰め込んだ状態で廊下に積まれています。 カニとかケーキとかをネットで購入して、冷凍便で送ってもらったりしてましたので、保冷剤は邪魔になるくらい溜まってたんです。 今回、それが役に立ったということで、まあよかったなと。
今回の出費は、古い冷蔵庫の回収処分費を併せて16万ほどとなりました。 年間の電気代も割安になるでしょうし、安くはないですが、まあこんなものかなという価格です。
さて、そろそろ冷えてきた頃なので、食材を詰め込みにかかるとしましょうか。
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| 幼児用ヘルメット |
自転車に幼児を載せるときのヘルメットの非着用率は95%程度あるとのことです。 20人のうち19人はヘルメットを使っていないということになります。
ところで転倒率は3〜4人に一人くらいというデータがあるということです。 幼児といっても2才にもなると10kgを越えてきます。 そんな重たいものが自転車の比較的上部に乗っかっているということは、バランス上安定しているとはいいづらい状態です。 当然のことながら転倒事故の発生率は3から4人に1人というデータもあるそうです。
そして、転倒した場合に幼児が怪我をする場所の比率は、 頭部44% 脚部25% 顔部13% 腕部11% 等となっています。 頭部と顔部を併せると57%となり、半分以上の確率で「あたま」をぶつけることとなります。
自分のこととして考えてみて下さい。 立った状態で、まっすぐ横に倒れ、手をつかずにいたときに頭にどれだけの衝撃が来ると思いますか。 「試してみる度胸」がありますか。 私はありません。 死にたくないですから。
自転車に「乗せられている」子供は、そんな危険な状態に置かれているということです。
「自転車に同乗する幼児の安全対策及び乗車定員に関する調査研究」というものが発表されています。 その中でヘルメットの有効性についても検証が行われています。 P136に概要が書かれていますが、SG規格に適合した幼児用ヘルメットを着用することで、文字どおり「桁違い」に衝撃を軽減できることが確認されています。 SG規格の幼児用ヘルメットといっても高価なものではありません。 3千円程度もあれば購入できるようなものです。
たった3千円程度の出費で子供の頭を、脳を、将来を、命を、守れる可能性が格段に上がるということです。 今、地方自治体単位で幼児用ヘルメットに関する取り組みがなされつつあるようです。 京都府では条例を改正して、この4月1日から幼児用ヘルメットの着用を義務づけるとのことです。 自治体によってはヘルメットを配布するところもあるそうです。
子供を後部に乗せ、自転車を押して歩いている親が通路の角を左に曲がるとき、自転車を左に倒し、子供は左に乗り出し、結果として通路の角に顔をを強打するという事故現場に居合わせたことがあります。 その頃は独身で子供の安全なんてことを考えたこともありませんでした。 子供の親となった今、危険はどこにでも、思わぬ所にある、ということを怖く感じています。
考えたつもりでも抜けがあります。 それでもできるだけ考えを働かせて、危険を回避し、また危険が生じたときの安全策をとっておくことに注意しているつもりです。
自転車については、子供乗せ専用自転車を購入しました。 同時にヘルメットも購入し、必ず着用させるようにしています。 子供を守ることは親にとって守るべき義務であるはずです。
それ以前に、子供を守りたい、という気持ちがあります。 子供の悲しい事故が少しでも減ることを祈っています。
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| プリンター購入 |
今までつかっていたプリンター(PM-D750)の調子が悪くなってしまいました。 6色インクのうち「ブラック」のインクがノズルごとに上下左右にばらけてしまっていて、黒の文字が隙間だらけになってしまうという現象が生じました。
ノズルのクリーンアップやギャップの調整、さらにはインクタンクの交換も行いましたが、改善する様子はありません。 以前から徐々におかしくなりつつあったのですが、もうどうしようもないようでしたので、思い切って新しいプリンターを購入することにしました。
今日買ってきたのは、PM-G860という「プリンター機能のみ」の機種です。 売れ筋はPM-A840とかの複合機モデルだってことは知ってますし、お店でもそっちをメインに売っているんですけど、自分にとっては「いらない機能」なんです。 カードリーダーは別に持ってますし、スキャナー機能は実家にあるエントリーモデルの複合機と同じ、事務所に行けば高解像度のスキャナーがある、という状況なので、「写真印刷がきれいにできたらそれでいい」ということです。
顔料インク採用のPX-G930が欲しいという気持ちはありましたが、ちょっと高いので、今回はパスしました。(ちょっと他にもいろいろと出費がかさんでるので)
今回のプリンターでは従来のL版だけでなく、KGサイズも対応するということですので、早速クリスピアKGサイズ100枚入りも買い込みました。
これで老眼が進みつつあるじじばばにもより大きなサイズの写真をプレゼントできそうです。 あとは、被写体の気分次第。(笑
あ〜、撮影の腕には自信がありませんから、300枚分記録できるメモリーとデジカメの連写機能に期待です。
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| エコー検査 |
今日は昼からエコー検査を受けてきました。 6時間前からは絶食、3時間前からは水もダメ、というちょっとつらい半日でしたが、まあしかたがないでしょう。
今回の目的は腎結石等の結石の有無の確認です。 家の家系は結石ができやすいようで、父親も弟も何度か結石ができては病院に担ぎ込まれるということを繰り返しています。 自分自身も10年ほど前に大きな結石ができ、それが尿管で詰まってしまったことがあります。 その時は毎晩のように朝四時頃に激痛が走り、救急車を何度か呼ぶハメになったんです。 薬では流せないような大きさだったので、体外衝撃波破砕装置を使って、身体の外から衝撃波を送って結石を砕くという非開腹手術を受けることになりました。 無事結石が砕けて流すことには成功したんですが、砕いたとはいえまだ大きな破片がいくつかあって、それが引っかかりながら落ちたので、手術後も流しきるまでに何度か激痛に見舞われることとなりました。
そんなわけで、どこかで検査ができないものかと思ってかかりつけの内科で話をしてみたところ、エコーの機会をたまに持ち込んでもらって検査日を設けているということでしたので、早速申し込んで今日の検査となったわけです。
ほんの5分ほどの検査でしたが、検査技師の方の話では石はどこにも見あたらなかったということであり、次週に医師から改めて説明を受けることになりましたが、まず大丈夫のようでしたので一安心です。
自分の性格としては、自分の状態を自分自身できっちり理解し、その上でどうするのかを考えて行動するタイプです。 聞かされないこと、知らされないことが我慢できませんし、わからないから全部おまかせする、ということもできません。 たとえ癌になったとしても、状況をきっちり聞いた上で、何ができるのか、どうなるのかを理解して「その後の行動」を決めたいという気持ちがあります。
まあ、今のところ癌の心配はなさそうですが、この腎結石と、頸椎椎間板ヘルニアとという爆弾を抱えていることだけははっきりしていますので、今後も気をつけていたいと思ってます。 ほんといえば、人間ドックには行って精密検査を受けた方がいい年齢になってるんですよね。
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| 理解できないこと |
asahi.comに次のような記事がありました。 「バンジー」と称し、乳児を床に落とす 奈良の虐待事件
生後4ヶ月の子供の足を持って逆さづりにし、そのまま手を離して床にたたきつけるという行為を「バンジー」と称して「父母」が何度も実行していた、と言うことです。 なお、4ヶ月目に虐待が発覚したということであり、虐待が始まったのは生後1ヶ月頃からだそうです。
4ヶ月といえば、まだ頭の骨も固まっていませんし、頭蓋骨内の脳も揺れやすいため、揺することも避けるように注意されている時期です。 そんな時期に頭に強い衝撃を与えると脳が物理的に破損することは容易に予想されます。 文字通り、打ち所が悪かったら死亡する、というような危険な行為です。
さらに、乳児の首が据わるのは平均して3から4ヶ月頃といわれています。 それまでの乳児は起こそうとしても首がだらーんと横に倒れ、まっすぐにしておくには支えが必要な状態です。 首の骨も首の筋肉も未発達ですので、頭に横向きに力が加わるとそれがそのまま首への力となり、頸椎に強い力が働くこととなります。 頭から落とすということは、首を折る危険性もあったということです。
それ以前の問題として、身体の昨日が未発達な乳児を逆さづりにするという行為そのものが危険と言えます。 頭蓋骨内で出血が起こり、出血した血液によって脳が圧迫され、障害が生じるということも十分に考えられる危険な行為です。
容疑者は「双子はいらなかった」と話しているようです。 死んだらいいのに、と思っての行為ではなかったのかと思わされるコメントです。 少なくとも「死ぬかも知れない」ということは認識していたはずですし、「死んでもかまわない」と結果を容認する気持ちもあったと推測されます。 刑事裁判上「故意」(殺意)を持って、「殺害行為」を実行したこととなります。 裁かれる罪名は「殺人罪」または「殺人未遂罪」となるでしょう。
子供は意識不明の重体で、肋骨の骨折は11本とのことです。 肋骨は12対24本あります。 そのうちのほぼ半分が骨折していたということです。 これだけの結果が生じるまでにはどれだけの虐待が加えられたのでしょう。
子供がうるさいから(しつけのつもりで)殴った等という記事なら、今までにも何度もありました。 虐待という点では同じとも言えますが、今回の事件は、根底にある意識が全く異なります。 今回の事件は「殺すつもりで殺した」という殺人事件です。
家から子供の声が聞こえなかったということから、ミルクもまともに与えられておらず、泣く力すらなかったのではないかとも思われます。 この子はなんのために生まれてきたのでしょう。 生まれてすぐに親から虐待され続け、たった4ヶ月で命を失うかもしれない。 かわいそうという言葉では表しきれません。
さらに気が滅入るのは、おそらくこの事件は「氷山の一角」でしかないんだ、ということが否定できないということです。
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| 優れもの? |
SONYからレコードプレーヤーが発売されるらしい。 製品型番は「PS-LX300USB」。
型番に「USB」の文字があるとおり、USBポートを装備していてて、PCと直結してレコードの音を簡単にデジタル化できるという機能がついている。 PCに取り込んだ後はCD-Rに焼いたりすることもできるとのこと。 気軽に聞きやすくなるというメリットがありますね。
もちろん通常のオーディオケーブルも付いているので、シスコンやアンプに接続することもできますから、一台で二役と言えるでしょうか。
今までなら、レコードプレーヤー付きのコンポ等とPCをオーディオケーブルでつないで、PCの方で録音ソフトを起動させてと、ちょっと面倒だったのが「素人でも簡単に」使えるようになるということで、気になってます。
発売予定は4月15日で、予定価格は税込み28,350円。 録音ソフト込みの値段ということで、まあお手頃価格かな、と。
実際に発売されて、口コミ情報見てから、買うかどうしようか考えようと思ってます。
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| カニ旅行(2日目) |
明けて翌日は朝からいい天気。
温泉につかって、たらふくカニ食べて、ゆっくり眠って、朝から上機嫌。

いつもの朝はパンと牛乳とかですが、宿の朝食は「朝ご飯」。 前日の鯛の刺身の「あら」がおすましになって出てくるというところが、好きですね。 娘は大好きな海苔巻き巻きが朝からできたので、それだけでごはんをお代わりする始末。 もちろん親子三人ともいつもの何倍も食べました。
宿を出たのは朝10時。 マイカーなので時間に追われることもなく、ゆっくりしていられるっていうのはいいもんです。 宿のご厚意で、しばらく車を預かっていただき、自分たちは歩いて砂浜まで朝のお散歩。 残念ながら鳴き砂はしめっていて鳴きませんでしたが、波が少々荒かったのが返っておもしろかったようで、追っかけたり逃げたり、砂をつかんで投げたりと、元気いっぱいでした。 砂浜の状態もよかったので、今度は海水浴シーズンに来てもいいなと思ってます。
そして、再び天橋立へ出発。 今度はまた覗きで有名な笠松公園側へと一直線、と言いたいところですが、しょうもない事件が起きておもいっきり不機嫌に。
その後、カーナビの指示のままに運転していたら、いきなり山越えの道に入ってしまってたんです。 道幅は車一台分で、しかも日陰部分には雪が残っている状態です。 幸い轍ができていて路面が見えていたので、Uターンせずに徐行でゆっくり進んだんです。 途中で景色のいいところがあり、ちょっと一休み。 大内峠と言うところで、一字観(天橋立が横一文字に見える観光スポットと言うことをそこについて初めて知りました。 たまにはカーナビ任せで運転してみるのもいいもんです。
その後、無事笠松講演について記念写真をパチリ。(逆光はつらい)

なんか不機嫌そうに見えるのは、おなかが空いていたのとちょっと眠かったからのようです。 トラブルのせいで昼食のタイミングを逃してしまったのが失敗でした。
来シーズンは今回の失敗を繰り返さないようにしたいですね。
なんにしても、親子そろって好物のカニをたらふく食べれて、ゆっくり温泉にも浸かれて、満足の二日間でした。
来年への宿題: 1.智恵の輪くぐりを3回繰り返すこと。 2.智恵の餅を食べること。(あんこがまだ食べられなかったので、今回はきなこ餅) 3.GPS搭載機器へとレーダー買い換え 4.又覗き実行(意味がわからなかったのと不機嫌だったので実現せず)
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| カニ旅行(一日目) |
土日を使ってのカニ旅行に行ってきました。 もちろんメインはカニで、温泉とか観光はおまけです。
旅行までの一週間、毎日のように天気予報がころころと変わり、どうなるかと思ってました。 旅行当日の朝も雨が降っていて、心配していたのですが、出発の時間になると雨も上がり、晴天とは言えませんが悪くはないお天気でした。
娘の機嫌もよく、しばらく走るとお昼寝(朝寝)に入り、舞鶴若狭道の西紀SAまで一気に進みました。 ゆっくり休憩を取り、ちょっと早め(12時前)でしたがお昼もそこでとりました。 天橋立までは一時間くらいで行けそうでしたが、観光地では昼を過ぎると食事をとるのが大変ですし、遅くなると夕食に響きますから、「早め」にしたんです。
そして天橋立までほぼ一時間ほど、途中雨が降ったり雪がちらほら降ったりもありましたが、路面はほぼ乾燥状態に近く、路肩の日陰の斜面などに雪が残っている程度であり、走行には全く影響がありません。 娘も雪を見てはしゃいでいましたので、ぐずることもなく文殊地区へ到着。 早速智恩寺さんへお参りに行き文殊菩薩様に頭がよくなるようにお参りし、すぐ近くにある「知恵の輪」もくぐらせました。
そのときの記念写真(・・・でも一回しかくぐらせてないから来年また行って後二回くぐらせよう)

そこから目的地の宿(民宿だけど結構きれい)までは約一時間。 四時には到着し、内風呂の天然温泉にゆっくりつかって一休み。 もちろん源泉掛け流し。
一息ついて落ち着いたら6時から戦闘開始(笑)です。

娘は、お刺身はちょっと食べれなかったようですが、カニ刺し、焼きガニ、カニの天ぷら、とちょっとずつ美味しいところを一口ずつ食べて、大喜びでした。 普段は子供用の椅子に座っていて動けないのですが、この日は座敷で自由に動けたので、テーブルの周りをぐるぐる回って大はしゃぎです。 幸い個室で隔離されていたので、他のお客さんの迷惑にもならず、ゆっくり落ち着いて食べれました。
その後も、かにしゃぶ、茹でガニ、かに雑炊と、かにのフルコースで親子共々文字通りおなかいっぱいで大満足です。 大人二人分の食事だったのですが、一人あたりカニ2杯半くらいはあった計算です。 茹でガニは一人あたり一杯ずつ付いてるんですが、一杯は手を付けないでお土産にしてもらったんですが、それでも多いくらいです。 しかも、新鮮なのでカニ刺しにしても口当たりと味がやっぱり違いますね。 こればっかりはやっぱり現地に行かないとダメだと思い知らされた感じです。
あぁ、食事中の写真は、ありません。 食事中は集中していたので、それどころじゃありませんでした。 全てを食べ尽くしたのは9時前。 3時間も食べ続けていた計算になりますが、あっという間に感じました。 その後、三人そろって速攻で眠りについたのはいうまでもありません。
実は今年の2月でちょうど結婚10周年になりました。 どうしようかと相談したんですが、季節柄久しぶりにカニが食べに行きたいねと言うことになり、親子三人で行くことにしたんです。 宿は前にも行ったことのあるところでしたが、その後に改装もしていたようで、お風呂が増えていたり部屋がきれいになっていたり(前もきれいでしたが)とで、うるさい女性グループでも満足できるような場所です。 下見(?)も無事すみましたので、来シーズンはじじばばもさそってまた行こうかと考えてます。
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| 反省 |
田舎の一本道 お世辞にも広いとは言えない幹線道路を、路線バスが「ゆっくり」行く。 そして、時々止まってお客さんの乗り降りが行われる。 そんな後ろをついて行くしかないというのはストレスがたまるもんです。
やっと改装されてひろくなった箇所に出て、センターラインも白の波線となり、対向車も見あたらない。 ここで抜かさなければ後ろの車にも怒られる。 そう思って抜かしましたよ。 抜かして元の車線に戻ったときに、レーダーにいきなりの警告音。 路線バスで隠れていて気がつかなかったのと、急ブレーキ踏んだら危険なのでそれもできなかったのとで、気づいたときには手遅れ。 抜かすために加速していたので、40km制限の所を25kmオーバーだとさ。 一発で、次回の更新時も3年免許が決定したよ。
いいたいことはそれこそ山のようにあるけど、いうだけ無駄だし余計に腹が立つから、ほとんど無言で手続すませ、急発進で次へ向かったのはいうまでもない。 そうだよ、違反した方が悪い、ンだよ。 悪いことしたんだから罰則受けて当然だよ。
「なんのため」の取り締まりなんだろうね。 永井区間追い越せない状態が続いた後の唯一と言っていい、比較的安全な追い越しポイントではってるなんて、「捕まえること」自体が目的化しているんじゃないのか。 そりゃぁスピード違反していいことはない。 だが、もっと取り締まらなければならないとおもわれる危険な箇所を放置しておいて、「捕まえやすい」ポイントでするっているのはどういうこと。 本来なら、「スピード違反を減らすため」にするもんじゃないのか。 何か勘違いしてるんじゃない。
で、反則金は1.8万円。 ちなみにカニは一泊二日で一人1.6万円。 あほくさ。
今回の反省点。 PCは必ず持ち歩きましょう。 そして、警察の取り締まり情報(公開されている)を確認するようにしましょう。 手抜きすると、やっぱりだめだね。
ついでに、レーダーもそろそろ買い換えようかな。 ・・・・・その前に厄除け祈願にいっとこう。・・・・・
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