| 反省 |
田舎の一本道 お世辞にも広いとは言えない幹線道路を、路線バスが「ゆっくり」行く。 そして、時々止まってお客さんの乗り降りが行われる。 そんな後ろをついて行くしかないというのはストレスがたまるもんです。
やっと改装されてひろくなった箇所に出て、センターラインも白の波線となり、対向車も見あたらない。 ここで抜かさなければ後ろの車にも怒られる。 そう思って抜かしましたよ。 抜かして元の車線に戻ったときに、レーダーにいきなりの警告音。 路線バスで隠れていて気がつかなかったのと、急ブレーキ踏んだら危険なのでそれもできなかったのとで、気づいたときには手遅れ。 抜かすために加速していたので、40km制限の所を25kmオーバーだとさ。 一発で、次回の更新時も3年免許が決定したよ。
いいたいことはそれこそ山のようにあるけど、いうだけ無駄だし余計に腹が立つから、ほとんど無言で手続すませ、急発進で次へ向かったのはいうまでもない。 そうだよ、違反した方が悪い、ンだよ。 悪いことしたんだから罰則受けて当然だよ。
「なんのため」の取り締まりなんだろうね。 永井区間追い越せない状態が続いた後の唯一と言っていい、比較的安全な追い越しポイントではってるなんて、「捕まえること」自体が目的化しているんじゃないのか。 そりゃぁスピード違反していいことはない。 だが、もっと取り締まらなければならないとおもわれる危険な箇所を放置しておいて、「捕まえやすい」ポイントでするっているのはどういうこと。 本来なら、「スピード違反を減らすため」にするもんじゃないのか。 何か勘違いしてるんじゃない。
で、反則金は1.8万円。 ちなみにカニは一泊二日で一人1.6万円。 あほくさ。
今回の反省点。 PCは必ず持ち歩きましょう。 そして、警察の取り締まり情報(公開されている)を確認するようにしましょう。 手抜きすると、やっぱりだめだね。
ついでに、レーダーもそろそろ買い換えようかな。 ・・・・・その前に厄除け祈願にいっとこう。・・・・・
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| 中型免許 |
平成19年6月2日より普通免許と大型免許の二本立てだったのが、普通免許・中型免許・大型免許の三本立てとなった(らしい)。
要点はこちら。
普通免許で運転できる上限を下げて、自家用車しか載らないような人が不慣れな大きい車に乗って問題を起こさないようにということを考えて、一段大きな車に乗るには少し条件を厳しくした免許を必要とするようにしたいというのが一つ。 大型免許は本当に大きな「大型車」を運転する場合に限定し、そこまで大きくない車はもう少し取得しやすい免許とするというのが一つ。 この両方の考えから「中型」免許が新設されたということのようです。
で、今までの普通免許・大型免許がどうなるかといえば、原則として「従前と同じ規模の車に乗ることができるようにする」という措置が執られている。 従来の「普通免許」所持者は「中型」免許をもらえるが、免許状に「限定」の文言が記載されて、本来の中型免許の許可範囲全部に乗れるわけではない、ということが明記される。
「限定」は試験を受けて合格するか、教習場で運転教習+試験を受ける(合格する)ことで、比較的簡単に「解除」できるんですが、その後の免許更新時に深視力検査に合格しなければ今度は「普通免許」に格下げされてしまうというデメリットもあります。
従来の普通免許=中型限定免許で支障ないのであれば、そのままでもよさそうですが、より大きな車に乗りたい、「限定」なんてヤダ、という場合は限定解除してもいいでしょうね。
ちなみに自動車学校について調べてみたところ、中型免許の講習を行っているところはあまりないようです。 やっぱり車の大きさにあった施設が必要となるので、そう簡単には導入できないんでしょうかね。
さて、どうしよう。
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| 免許更新通知 |
いつもの免許更新か、と思って通知書を開いてみたところ「違反運転者等」の文字が・・・・・ 昔にはスピード違反2回と一旦停止違反1回したけど、と思って調べてみたところ、違反行為に対して結構厳しくなってたんですね。
「警視庁」のHPによると、5年以内に全く違反がない場合だけが「優良運転者」で、軽微な違反が一回だけの人は「一般運転者」、2回以上違反したら「違反運転者」となってます。
で、自分の場合は、3年ほど前に一旦停止違反があって、その前(よく覚えていない)が5年以内だったんでしょう。 どれも、「何でこんな場安全で何にもない所でやっとんじゃぁ、もっと安全に注意しなけりゃならんところがあるだろうが、ポイント稼ぐためだけにやってんじゃねーよ」ってところで引っかかってますので、ぼったくられた気分です。 それ以降は、やばそうなところでは必要以上に気をつかってますし、レーダーはもちろん常備してますから、もう引っかかりません。
で、違反運転者のペナルティとしては、 1.警察での郵送交付が申し込みできないため、申込と講習&受領の2回必要となる。しかも、2回目は日時指定。 2.講習時間が2時間と長い。 3.講習手数料が高い。 4.免許の有効期間は3年間 と、なってます。
自分は平日に日時指定で講習なんて絶対に受けれないので、日曜に半日〜一日つぶして運転免許試験場に行くしかないんですよね。 気分悪(−−#)
危険なところで危ない運転してるのは全く放置して、どこに危険があるんだっていうような田んぼのど真ん中の(無意味に金かけてったいう感じの)立派な一本道、(しかもそう度制限が低く設定してある)なんてとこで、せこせこポイント稼ぐような取締しかしていないから、本当に危険な運転が減らないんじゃないかと、逆ギレしてみる。
「こんなところでスピード出したら確かに危ないよな、すみませんでした。」 って思うような取締をしていたら、こんなことは書かないんだけどね。
ええ、ええ、反省してますよ、「捕まったこと」についてはね。 今後は「安全運転」で、「捕まらないように」十分に気をつけますです。
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| チャイルドシート |
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200706030012.html 昨日「も」痛ましい事故があった。 事故を起こした車から、4才の女の子が「放り出され」死亡してしまった。 チャイルドシートはつけていなかった。
なぜ、つけていなかったのか。 自分は大丈夫だと思った。 注意して運転してるから大丈夫。 つけるのがめんどくさい。 つけるといやがるから。 持ってないから。
いろいろ理由はあるんだろうけど、その結果「命」を失うこととなってしまった。 本当に「理由」になるんだろうか。
自分は、娘が生まれたときにチャイルドシートを買った。 車に乗せるときは必ずシートに座らせている。 例外は大けがをして病院へ連れて行ったときくらいだ。 幸い気に入っているようで、自分から座りに行ってくれているが、いやがったときでも座らせるようにしている。
シートベルトも同じだけれど、法律で義務づけられているからするのじゃない。 安全のために、「命を守るために」つけている。 娘の安全のためだと思ったから、値段よりも機能優先で選んだ。 幸い娘を乗せているときはないが、以前に死角からいきなり飛び出てきた車に側面後方から突っ込まれたことがある。 視界の端に車が見えた一瞬後突っ込まれ、避ける余裕は全くなかった。
街で子供が後部座席や前部座席の間で遊んでいるのをよく見かけるけど、事故を起こしたときに窓を突き破って飛び出すだろうということは簡単に予想できる。 そう、最初に書いた事故のようになるということが。
自分が注意していなかったから、自分の運転が悪かったから、そう「反省」するのだろうか。 それともチャイルドシートをしていれば、と考えるのだろうか。 いずれにしても失われた命は戻ってこない。
ハードとソフトという言葉がある。 車での安全を考えた場合、シートベルト・チャイルドシートというハード面の安全確保と、安全運転を心がけるというソフト面の安全確保があって初めて「できるだけのことをした」と言えるんだと思う。
自分はできるだけのことをしたいと思う。 かけがえのないものを守るために。
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