| 相談員の独り言 |
市役所では法律相談などを無料で行っているわけですが、その中には専門家(法律相談であれば弁護士)が市役所に来て、相談を受け付けるものがあります。 これらの場合は、専門士業の会と市役所との間で取り決めを行い、定期的に会から会員を派遣して相談員としています。 会からの派遣ということですので、その場で自分の営業活動をすることはもちろん禁止されています。 あくまでも「匿名相談員」として応対し、専門家の紹介もその場では行いません。 相談員をする/しないによって不公平が生じたりしてはいけませんので、専門家の紹介依頼があった場合は、会の連絡先を伝え、会に専門家を紹介してもらうということとなるわけです。
市民相談に来られる方の多くは、自分が抱えている問題について「どうすればいいかわからない」、「どこへ行ったらいいかわからない」、「どういう問題があるのかもわからない」といったような状態であるため、まずは事情を聞いて、事案を整理することとなります。 事案を整理して、どういう問題があってどうして行けばいいのか、又はどこへ相談に行けばいいのか、など「方向性を指し示す」ことができれば、相談業務は成功と言えます。 資料もなく、本人の主観の入った話のみを情報として相談に乗ることとなりますので、結論を断言することは避け、「こういう場合にはこういう考え方もできます」程度の言葉で説明しておかないと、実際には全く前提条件が違っていたなんてこともありますので、断定してしまうととんでもないことになります。
なかには何度も通い詰めて、無料相談だけで解決しようと考える人もいるようですが、基本的には解決策まで回答することはありませんので、こういう人の期待には応えられません。 自分の問題を「専門家の知識を使って解決したい」ということであるならば、仕事として依頼することです。 知識を出し惜しみするということはありませんが、限られたわずかの時間で込み入った事案についての正解を出すことは現実問題として無理だということです。 しっかりと資料を確認し、場合によっては追加の調査等を行い、相手方があればそちらの話も聞き、といったようなことを行わなければ正解は出せないということです。
相談員は会員の義務のようなものであり、半分ボランティアのようなものです。 相談員として指名されれば基本的に拒否できませんから、都合が悪ければ別の日の人と入れ替わってもらうことができるくらいです。 一応報酬(?)があったりしますが、数千円のものであり、別途交通費が出るわけでもありませんから、お疲れ様という気持ちだけ、のようなものです。 会の役員になって役員会出席時に支給される交通費と同じようなものです。
相談員とはそんなもんですので、あまり無理難題をふっかけるようなことは勘弁して下さい。 よろしくお願いします。
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| 高校入試 |
今日は私立高校の入試があったらしい。 朝はまだ雨だったから、試験場までは一応普通に行けてよかったんじゃないかな。 雪が降り出したのは試験中になってからだろうから、とりあえずは影響がなかったと思うけど、学校によったら暖房の利きがイマイチで寒かったかも知れないと思ったりする。
自分が受けた高校は、一部の校舎が冷暖房の空調完備で、その校舎での受験だったため、非常に恵まれた環境だった。 しかも専願で下駄の点数が結構あったため、すんなりと合格できた。(と後からわかった) 何で専願かというと、中学の内申書があまり芳しくなかったから。 「試験勉強」なんてものは基本的にしていない(大嫌い)だったので、内申書に大きく反映される中間期末テストでは結構間違いが多かった。 ちゃんと真面目に試験勉強する人は成績がよかったので、相対的に自分が低くなるってことです。 公立高校では内申書の比重が比較的重いので、自分みたいな不真面目な生徒は損をするってことになるわけですわ。 ま、自分の責任なので、それはしかたがない、と。 その点、私立高校は入試試験の成績重視なので、そっちの方がいいだろうということであっさりそっちに決まったわけです。
まあ、私立高校に行くと言うこと自体は問題なかったんだけど、男子高校で、女子高生との交流がなかったというのは非常に大きな問題だ。 今考えても、大きな損失だった。と思う。
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| 雪が積もった |
久しぶりの(大)雪で、京都大阪でも何年かぶりの積雪となっているようです。
自宅付近でも10時頃から徐々に積もる雰囲気が始まり、11時頃には1cm?くらいの積雪となりました。 そんな中、娘には長靴を履かせ、片手をつないでゆっくり歩かせていたんですけど、道を歩くのが非常に怖かったんです。
というのも、雪道というのを知らないドライバーばかりですので、当然「ノーマルタイヤ」で「いつもどおりの運転」をしているわけですので、いつスリップして突っ込んでくるかわからないという危険がすぐ隣にあるからなんです。 エンジンを吹かす音を聞くたびに首をすくめ、急ブレーキを踏むのを見ては身構える、といった感じで、気が気ではありません。 もし突っ込んできたときはどっちにどんな風に逃げるか、娘をどうするか、ということを考えつつ、帰り道は車どおりの少ない別の道を通ろうと考えてました。
娘をばあちゃんに預け、一人道を歩いていて気づいたのは、自分の足跡だけが詰まっている、ってことです。 普段は大股で歩いていて、周りの誰よりも早く、スイスイ抜かして歩いているんですけど、今日だけはみんなに抜かされそうだなと思いつつ、こんな日に速く歩いたら天国についてしまうんじゃないかっていう思いがふと頭をよぎります。 新雪には自転車の轍も残っていましたし、今夜のTVや明日の新聞には事故やけが人の数がニュースになるんでしょうね。
といいつつ、今夜は嫁さんとお食事にお出かけする予定なんです。 電車でのお出かけですし、電車が止まるまでは降っていませんから、まあ大丈夫なんですけど、帰りの夜道は十分気をつけないといけませんね。
・・・・・どっかの雪女、雪男、のたたりじゃないだろうな・・・・・
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| 某高校生の会話 |
ある朝の通勤電車の中で、某高校生の会話がとぎれとぎれに聞こえてきた。 聞くともなしに聞いていたので、内容は正確じゃないけど、こんな感じ。
>iPod のnanoの音はちょっと・・・ >その点HDDタイプはいいけど、大きさがね。
ふ〜んそうなんだ。
>100枚以上のCDを取り込んでいる >でも原田ウイルスに何回も感染しちゃって消されたりした。
ん?
>何使ってるの? >Winny
をいをい、周りに聞こえるような声で、電車の中で話す内容かよ。 しかも、何回も原田ウイルスに感染するなんて、学習能力ないのか。 まあ、こんな会話をしているようじゃ学習能力なくてもしかたないか。 それでもWinny使い続けるとは、この分じゃ個人情報だだ漏れだな。
その場で説教するような「大人」じゃないし、そんな時間もないし、すぐに降りる駅に着いたので、ちらっと振り返ってどこの生徒か見てみたところ・・・・・(ー_ー;) フウ ・・・・・某大学附属高校生だった。
ダメだこりゃ。
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| 天気にな〜れ |
ここでも話題になってますが、雪道って慣れないと怖いんですよね。 とにかくなんでもゆっくりとしないと即滑りますし、滑ってしまったら雪国住民でもどうしようもなかったりしますから。 友達も下り坂で滑ってしまったときには、自分の車が前の車に突っ込んでいくのを見てるしかできなかったらしいです。
金沢に行ってた頃は雪道運転もありましたけど、もう10年以上は行ってません。 そんな状態ながら、3月初めに丹後(網野)のカニ民宿に行くことが決まりました。 この時期は全く雪がないこともあれば、寒波が来て雪が降ることもあるという、直近にならないとわからない微妙な時期です。 まあ、降ってもむちゃくちゃ積もるわけではなく、主要道は車どおりも多いですし、街中は融雪装置があるので、水たまりでびちゃびちゃって感じですから、真っ昼間に運転する分には危険は少ないとは思われます。 走行予定の道路は中国舞鶴宮津の各高速道路、そこからは国道、主要地方道、最後の100m程だけ集落の中の道、と山道はありません。
で、現在利用可能な車は、ニッサンティアナ350JM(FF)のノーマルタイヤ装着車。 冬型の気圧配置が崩れてて、天気がよく、雪がないようなら問題なしですが、多少雪が降るようなら、タイヤチェーンの装着を予定してます。 タイヤチェーンの候補は、サイルチェーンspmaxか、バイアスロンアスリートです。 さらに「赤ちゃんが乗ってます」マーク(実際チャイルドシートにくくりつけた子供がいる)を車の後ろに掲示しておいて、ゆっくり走ろう(進もう)かと考えてます。 普段は他府県ナンバーの車に制限速度以下でゆ〜〜〜〜っくり走られるということをよく経験してますので、たまには逆というのもいいでしょう。
雪がしっかり降って積もります、なんて予報が出たときには、スタッドレスタイヤを装着したレンタカーにチェーンもつけて借りなきゃならないでしょうけど、そんなことにならないようにてるてる坊主を娘に作らせようかと思ってたりします。
行く時期をもうちょっと遅らせればそれだけ危険性も低くなるんですけど、3月は仕事が忙しくなる時期で、中旬以降は休日出勤も考えられるので、ぎりぎりの日程なんです。 娘もカニが大好きで今から楽しみにしている(カニカニとやかましい)ようですし、嫁さんにも結婚10周年のささやかな記念旅行(温泉)ということなので、後はお天気を祈るだけです。
一番の問題はというと、「日頃の行い」、です。 ど〜せ、よくないですよ〜だ。
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