中耳炎

朝4時、子供が急に起き出して右耳が痛いと言い出しました。
頭を触っても熱はありませんが、耳の奥が痛むらしく、耳の下を触ると痛いと言っています。

おそらく中耳炎だろうと思い、PCを立ち上げる間に家庭用の医学書でまず確認してみました。
PCが立ち上がるとまず小児科学会の「子どもの救急」で緊急性を確認します。
基本的には翌日耳鼻科に受診すればいいとのことだったので、次は緊急対処法の検索です。

ふと思い出したのが、とある人が自分の子どもが中耳炎になったときのことをブログに書いていたのを思いだして、そちらを見てみました。
すると、参考になるサイトが書いてあるじゃないですか。
きゃすばるさん感謝。m(_ _)m

早速そこを読んで、寝ていたのを起こして座らせ、身体を少し冷やすようにさせました。
次に冷凍庫から手のひらサイズの保冷剤を出してきてハンドタオルに包み、子どもに持たせます。
痛いところに当てて冷やすと痛くなくなるよ、といえばちゃんと自分で耳のところに当てました。
これでとりあえずは様子見です。
しばらくしても痛がるようであればアセトアミノフェンの解熱剤を鎮痛剤として使用することも考えながら、あちこちのサイトで情報収集していて、ふと見ると痛い方の耳を上にして寝ています。
痛みが弱くなり、眠気が勝ってきているようで、その後しばらくはごそごそしていましたが、5時頃になるとほぼ寝込んでくれました。
その後も気になって結局自分は朝まで眠れませんでしたけど。

朝起きてきたときには耳の痛みはすっかりなくなっていましたが、まえから続いている鼻水の症状もありますので、行きつけの耳鼻科に行ってきました。
診察を待っている間に鼻水が出てきたのですが、黄色〜黄緑のいかにも菌が入ってますって感じでしたので、感染していることはほぼ確実のようでした。

診察の結果は、もちろん中耳炎です。
耳は消毒してもらい、鼻は吸ってもらってネブライザー、とすっきり治療してもらいました。
抗菌剤としてジスロマックが処方されてしまいました(子供用の散剤は苦いんです)が、耳のばい菌を殺していたくなくなるようにするための薬だと話したので、ちゃんと飲むことを約束してくれました。

本当は治療後に幼稚園に行く予定で準備をしていたのですが、院内で熱を測ってもらったところ37度7分と発熱が始まっていましたので、残念ながら今日はお休みとなりました。
明日は臨時のお休みですので、今日明日と自宅療養して、明後日の生活発表会のリハーサル兼写真撮影会に出席できるようにということとなりました。

昼に家に電話してみると熱は下がっているし、本人も至って元気だと言うことでしたし、今家に帰ってみてみても外見上は全く問題ないように見えます。
もっとも、耳の中を見れば赤くなっているんだと思いますが。

今夜ももしかするとまた耳が痛いというかもしれません。
一応気をつけて、病気の方の耳が上になるように寝かそうと思います(ママの方を向きたがるので寝る向きを調整します)が、なにぶん寝相が悪いので、あっち向きこっち向きでどうなることやらです。
まあ、抗生物質ももらってますし(今日はぐずぐず言わずにすっと飲んだらしい)、対症法としては座らせてアイスノンで冷やす、ということが有効のようですから、それほど心配することはなさそうです。

今朝眠れなかった分、できれば朝まで眠りたいのですが、さてどうなることでしょう。

子供の安全

今日も痛ましい事故があったようだ。
七五三のお参りに神社へ向かう途中で、父親の運転する車が事故にあって5歳の男の子が死亡した、とのこと。

記事を読む限りでは、現場は「見通しの言い交差点」で、父親の方に「一旦停止」義務が課されていたということなので、父親がルールを守らずに横から車が来ているにもかかわらず無理に交差点に進入したということらしい。
相手が止まると思っていたのか、よそ見をしていたか何かで気がついていなかったのか詳しい事情はわからないが、安全確認を怠った結果であるということのようだ。
そして、死亡した5歳の男の子はチャイルドシートに座っていなかったために、ガラスに頭を打ち付けて死亡した、ということらしい。

子供の安全を守るのは親の責任であると思っています。
子供が乗っているなら、普段よりもいっそう気をつけて周りの車が突っ込んでこないかどうかについても注意を払い、なにより安全が優先します。
(常に守れているかと言われれば頭が痛いですけど。)

チャイルドシートについても「義務化されているからつける」ということではなく、万一の時に子供の安全を確保するという意味で必ず座らせていますし、きちんと座っていなかったら声をかけてまっすぐ向かせるようにしています。
赤ちゃんの頃より「車に乗るときはチャイルドシートに座るもの」と決めており、子供もそのつもりでいますので、うちでは「それが当然のこと」です。
他の人がシートベルトをつけていなかったら逆に子供にシートベルトしなさいと言われるくらいです。

道を行くとチャイルドシートの使用率が低く、子供が車の中を自由に動き回って遊んでいるのを見ることがよくありますが、そういうことをしていると今日の事故のような結果になるということです。
知らないわけではないでしょうけど、自分に限って、とか、子供がいやがるから、とか、面倒だから、とか、いいわけをつけているのでしょうけど、何かあったときは子供が死ぬっていう結果になるわけです。

たとえば、ジェットコースターに安全ベルトなしで乗るでしょうか。そんなことをしたらどこかに飛ばされてしまって「死にます」よね。
自動車だってジェットコースター並みの速度が出ますし、何かあったら「飛ばされて死にます」から同じことです。

そんな危険なことを子供にさせているってことですよね。
何度も何度も悲しい事故のニュースが流れますが、そのほとんどのケースで子供を死なせる原因を作っているのが「親の手抜き」であり、「親が子供を殺したのと同じこと」だと言うことが何よりも悲しく思います。

なぜ「わからない」のでしょう。

新型の予防接種

昨日21日の土曜日の朝9時半に電話がかかってきました。
うちは電話がかかることがほとんどない家なので、何事かと思っていたら、近所の医院からの電話でした。

内容は、新型インフルエンザのワクチンがあるので「今日」接種しに来ないか、というお誘いの電話でした。
そこはほぼ大人向けの医院で、もし余ったら連絡しますということを言ってくれていたところなんです。
「余った」というのは、おそらくうわさの「10ml瓶」を消費するために患者さんを募っていたんでしょう。

せっかくのお電話だったので子供受けさせたいのは山々だったのですが、すぐ前の木曜日に季節性の予防接種(2回目)を受けたところだということを伝えると、「それでは規則で接種できない」ということになり、残念ながらまた次の機会にということとなってしまいました。

まあ、他の医院で12月中旬頃に受けられる予定ですので、接種が受けられないということはないのですが、やっぱり少しでも速く接種させたいという気持ちがありますので、「次」があれば接種させてやりたいと思ってます。

本人は「注射はイヤ」(そりゃそうだ)と言ってますが、「病気にならないようにしておこうね」と言い聞かせると、泣きながらも逃げずにおとなしく注射を打たれています。
他の医者に連れて行くときも痛がって泣くことは泣くんですが、暴れたり逃げたりということがないので、とても助かっています。
まあ、小さい頃には逃げようとしてましたが、しっかり捕まえられて逃げられていませんから、あきらめたのかも知れませんけど。

まねしちゃいけません

高速道路みたいな一般道で、制限時速は60km。
ほとんどの車が70〜80kmで走っている幹線道路。
たまたま車線変更するために速度を上げて、車線を変更し、そのままブレーキ踏まずに自然減速するのをまとうと思っていた。

いきなら右後ろの車からサイレン。
覆面パトカーがマイクで叫んでる。
朝早くからたたき起こされて頭が痛い状態でイライラして走ってたから、つい見落とした。

時速83kmだとさ。
よかったね。ポイントと金稼げて。
おかげでこちとら次回も次々回もゴールドなしだよ。

んなとこでポイント稼ぎしてる暇があるなら、ウインカー出さずにいきなり止まって店に入るようなバカの車とか、毎晩狂ってる暴走族とか取り締まれよな。

もともと嫌いな道で普段なら極力避ける道なんだが、今日は仕方なく通った。
しかもそのほかの旅程はベタベタの渋滞で40分もあれば行ける距離を2時間以上かかってくったくた。

最低の一日だ。
あんな道二度と通るもんか。

今年のハイキング

11月3日。
なぜか一日だけ気温の低いという予報の日に当たってしまいましたが、幸い風がなかったので体感温度としてはまずまずの一日となりました。
子供の歩く速度が遅いと予想されましたので、かなり早めに出発しましたが、思った以上に体力がついていたようで、ほぼ全ての行程を自分の足で歩けましたし、どんどん抜かされて行ってしまうということもありませんでした。
親が知らないうちにどんどん成長しているんですね。

おひつにもらったおにぎり弁当もきれいに食べていましたし、徐々に食べ物の幅も広がっているようです。
幼稚園の給食でみんな同じものを食べるということで、思い切って食べるということができているのでしょう。
家ではいやがって食べなかったものが、幼稚園の給食で食べたらおいしかった、ということで家でも食べれるようになってきています。
集団生活の良さってところでしょうか。

食べ物といえば、子土地の芋掘りは豊作でした。
場所が違ったということもありますが、土が軟らかく、道具を使わなくても手で掘ることができ、子供でもそれなりに掘り起こすことができていましたので、ある程度掘り起こしてやって、最後に収穫させてあげることもできました。
掘っていると大きな穴が開いているんですよ。
おそらくモグラが掘ったのだと思いますが、直径8cm位はある大きなトンネルができていました。
それだけ自然の環境が残っているということなんでしょうね。
通り道になった場所の芋が削られていたりもしましたが、農薬たっぷりの芋よりもずっといいってことでしょう。

収穫量は、レジ袋2つ分!!!です。
芋煮になったり芋天になったり、みそ汁の具になったりと、少しずつ消費していますが、まだまだ残っています。
それでも今年の芋は柔らかくて甘みがあり、とてもおいしいですので、食べていても苦痛になることはないようです。・・・今のところは。

心配していた腰痛も何とか悪化させずに乗り切ることができました。
子供が小さいうちは何かと荷物がありましたが、それがなくなった分ほとんど空ののリュックだけで済みましたし、収穫したお芋の山も折りたたみ式のキャリーに(タイルマットをクッションにして敷いて)乗せて運びましたので、負担にならずに済みました。
子供がだっこだっこということありませんでしたし、帰ったあとでほっと一息といった感じでした。

失敗したのは、カメラの電池の充電ができていなかったこと。

途中の休憩所で撮影したら電池がなくなってしまいました。
一字観くらいは歩いたあと(結構上りの階段もあった)ですが、ポーズがとれるくらい元気です。
階段にて
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